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粗末

神にすら見捨てられた君たちの気配、迫害されたなどと、五月蝿く付きまとう対義語、分断されるだけの、幼稚な策略や、猜疑心に捕縛された、瑞々しい観念、正気すら損ない、自らの関連性に連動する余韻や、空白を食べ尽くす機械的なカバの群れ、恋情を破壊するための戦争や、君を愛した記憶に引き摺り回され、ボロボロになっている君、ランダムに迫る幼稚な企みの数々や、支配的な教祖たちが、促す信仰の強度、被害者意識を加速させては、今を凌ぐための、幼稚な答えを吐き出しては、排斥される理由が流動し、未熟なミリタリズムを促す国家的なもの、何かを模倣したり、翻弄したり、汎用したりして、今に思案したり、支配されたりして、今に引き摺る物語が、途端に崩れ去るまでの強度を観測する学者たち、想念により、出力されるコンピュータや、領土を奪い合うだけの兄弟たち、暗澹としたアンサンブルのような羽音が、鼓膜をくすぐり、昏倒する理由により、流動する今朝に溜まる保身、ドラスティックな一体感により、破壊されていく寺院、インタラクティブな神が促す互換性や、誓約書の数々、自動的な観念が促す落伍のすすめや、メタファーによる勧善懲悪の弛み、隔世遺伝を繰り返しては、市街戦に至るだけの、怠惰な街、狡猾な支配者たちによる、更なる苦しみを与えられては、快感に浸るような、マゾヒズムを植え付けられた市民たちの憂鬱、損なうだけの、退廃的な価値観による焦燥感の正体、主体性もなく、さまよう若者たちのコードを読み解き、途端に昇華するだけの簡単な超越。

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