ちょいちょい書くかもしれない日記(ザ・煩雑)
今日はまた違う学校。
出勤前の末猫の抱っこタイムは、何だかしばらく定着しそう。
「絶対に膝から下りないぞ」と膨れっ面をしているのがかわいそかわいい。
賢い子なので、膝から下りたらお留守番、とわかっているのだろう。
私が出掛けてしまったら、むくれながらも兄さん姉さんたちとマイペースに過ごすことはわかっているので、特に罪悪感はないが、それでもこうして慕ってくれるのだから嬉しいことだ。
学校に着いたら、今年からシステムが変わりまして……と、学生の出席だけiPadで管理するという謎のタスクが増えていた。
どうせなら全部データにすればいいのに、講義の内容を書く欄や出勤チェックは従来どおりアナログで提出しろという。
百歩譲って学生の個人情報を厳重に管理するというならよいが(講師の個人情報はええんかいというツッコミはあれども)、これにアナログの出席簿もついてくるので意味がわからない。
誰ですかこの中途半端極まりないアホなシステムを導入した奴は。本当にどアホ、いやいっそ生粋の関西人としてはバカと呼びたい。
どうせ本部がどこかの邪悪なコンサルにでも乗せられたのだろう。
というか、学生の出欠をチェックするのは、非常勤講師の仕事か? という根源に至る疑問もある。
それって、担任の仕事ではなかろうかね。
まあでも、やれというならやるわけだが、高齢の先生方にはわかりにくいだろうなあ……。
また、地獄みたいに手順が多いのだ。
鍵付きのボックスからiPadの取り出し→暗証番号入力からの、カメラ起動からの、アナログ出席簿に記載の(超なんでさポイント)QRコード読み取りからの、出欠用サイトにアクセス、そこでまたもやアナログ出欠簿に記載の非常勤教師の個人番号入力、そして授業のコマと数を入力して(恐ろしくアイコンもフォントも小さい)、やっと出欠の入力に辿り着く。
今日から始まるクラスの前に担当していたクラスの担任が、「こんな煩わしい操作を非常勤の先生にやってもらうのは筋違いなので、出欠は我々でやっておきます」と言ってくれた意味がようやくわかった。
つまり今のクラスの担任には人を思いやる心が皆無ということなのだなあ、と理解してこれからの仕事をする。
学生には関係ないことなので毎年と同じく一生懸命教えるが、担任に対する配慮はこちらもゼロでいこうと思う。
思いやりは、限りある資源なのだからして。
それにしても、新品のiPadは画面が綺麗で驚いた。
出欠管理だけに使うなんて、あまりに勿体ない。
自分の、ほぼ刀剣乱舞専用機と化した古いiPadをつい買い換えたくなった。
知人から青森のとうもろこしをもらったので、夜に2本茹でた。
1本は朝ごはんのつもりだったのだが、美味しすぎて結局2本むさぼり食ってしまった。
とうもろこしはどんどん味が落ちるので、初日に食べたいだけ食べるのは正しい行為であると胸を張っておく。
それにしても眠い。
留守番続きのせいで、夜の猫たちの甘えん坊ぶりが凄くて、相手をしていたら睡眠時間がごんごん削られる。
甘えてくれるのは嬉しいが、お手柔らかに……という感じ。
7年一緒に暮らしているのに触らせてもくれないママ猫が、階段で安全距離を取りながら、「大丈夫なの?」と心配してくれた。
本当は優しいママ。
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