12年間売れなかった家。浄霊したら、大家もビックリ!?
12年間、
売れなかった空き家がありました。
リフォームをしても、
なかなか買い手が決まらなかったそうです。
その家を見た夫は、
そこに霊や、人の想いが残っているのを
感じたそうです。
そこで、
夫がその家を浄霊しました。
「近々、動きがありますよ」
夫は大家さんに、
そう伝えていたそうです。
すると、その3日後。
買い手が現れました。
12年間、
売れなかった家が。
これには、大家さんもビックリ。
そりゃそうですよね。
12年ですから。
ただ夫によると、
場所に残るのは、
霊だけではないそうです。
そこにいた人たちの「想い」が
残ることもある。
いわゆる、
「残留思念」
というもの。
私は最初、
「古い家なら、
いろいろな人が住んでいたから
なんとなく分かる。」
そう思っていました。
でも、夫から聞いて驚いたのは、
新築にも、残留思念はある。
ということ。
考えてみれば、
一軒の家が建つまでには、
たくさんの人が関わっています。
大工さん。
電気屋さん。
水道屋さん。
内装屋さん。
そして、
そこで働く人たちにも、
いろいろな感情があります。
「この金額じゃ、割に合わないな。」
「暑くてしんどい。疲れた。」
「早く終わらせないと。」
「ここの現場監督、段取り悪いな。」
など。
不満や焦り、疲れ、イライラ。
夫から「残留思念」の話を聞いて、
ふと思いました。
家を建てる人たちだけではなく、
そこで暮らす私たちの言葉や気持ちも、
その場所に残るのかもしれない。
もし今住んでいる家の壁が、
今まで交わした言葉を
全部覚えていたとしたら――
どんな言葉が
残っているんだろう。
「ありがとう。」
「美味しいね。」
「楽しかったね。」
何気なく交わした言葉も、
その場所に
残っているのかもしれません。
そう考えると、
どうせ何か残すなら、
いいものを残していきたい。
言葉も、
気持ちも。
そんなふうに思います。
※この記事は、夫から聞いた体験をもとに書いています。浄霊や残留思念については、さまざまな考え方があります。
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