昨日の安城ボイトレ部。
9名、10枠のレッスンを無事終えることができました。
皆さんそれぞれの「オンリーワン」の歌声を聴かせてくださり、たくさんの笑顔に包まれた一日でした。
そして、いつも温かく迎えてくださるPaPa Cafeのオーナー・ちぃちゃん。
歌いやすいように細やかに音を整えてくださるPAのみさとさん。
2025年下半期は、私にとって嵐のような日々でした。
それでも、お二人は何も変わることなく、いつもと同じ笑顔で接してくださいました。
昨日、レッスンの合間。
連続レッスンで少し疲れている私をそっと気遣って、「どうぞ」とえびせんべいを差し出してくださった方がいました。
その何気ない優しさが胸に沁みて…
帰ってから思い出して、思わずウルウル🥹
優しさって、特別なことじゃなくて、こういう何気ない一瞬に宿るものなんですね。
PaPa Cafeさんに出会えて、本当に良かった。
ここには、人を応援し、人を大切に思う、温かい方ばかりが集まっています。
そんな場所で、大好きな歌を通して皆さんと時間を共有できることに、心から感謝しています。
そしてレッスン終了後は、9月23日に開催予定の「スッシー&みぃ 昭和歌謡&シティポップカフェコンサート」の合わせを少しだけ。
私が一番大好きなZARDの曲を、スッシーの心地よいカホンのリズムに包まれながら弾き語りしました。
改めて感じたこと。
音楽って、生きる力。
音楽って、生きている証。
人との出会いも、優しさも、音楽も。
そのすべてに支えられている今が、本当に幸せです。
これからも、皆さん一人ひとりの「その人だけの声」を大切にしながら、心を込めてレッスンさせていただきます。
