【自己紹介】元CAの私が、泥臭い「紹介頼み」を卒業してAIとWeb集客に挑む理由
はじめまして!みかです✈️
元CA(キャビンアテンダント)として大手航空会社で11年間勤めたあと、結婚・出産を経て、現在は接客マナー講師として独立して4年目になります。
企業研修やホテル、専門学校で「接客の本質」をお伝えするお仕事をしています。
このnoteでは、「対面の仕事は得意だし大好きだけど、Web集客は本当に苦手……」と一人で悩んでいる講師業やサービス業の方に向けて、私がAIという頼もしい右腕と一緒に、集客の壁を一歩ずつ突破していく等身大のリアルな試行錯誤をシェアしていきます。
今回は初めての投稿ですので、私が大好きなCAの仕事を辞めて独立し、泥臭く試行錯誤した日々、そして今なぜ「Web集客」に本気で挑戦しようとしているのか、その裏側にある私のストーリーをお話しさせてください。
華やかな世界から、崖っぷちの「何でも屋」へ
新卒で入社した航空会社では、11年間CAとして空を飛んでいました。
ファーストクラスを担当させていただくこともあり、とにかく「目の前のお客様が何を求めているか、声や表情、わずかな仕草から感じ取って最高の時間を提供する」という、究極の対面スキルを叩き込まれました。
本当に大好きで、誇りを持っていたお仕事でした。
しかし、結婚し、長男が出産を迎えたことで、不規則なフライト生活と子育ての両立という大きな壁にぶつかります。
「もっと子どもの成長を近くで見守りながら、自分が培ってきた接客のスキルを活かせる道はないだろうか……」
そう悩み抜いた末、11年勤めた会社を辞める決意をし、息子が保育園に入ったタイミングで「接客マナー講師」として個人事業主で独立したのです。
ところが、現実はそんなに甘くありませんでした。
独立した瞬間、私は「何の実績もない、ただの元CA」でした。
当然、待っていても仕事の依頼なんて1件も来ません。
当時は営業 of 営業のやり方も全く分からず、知り合いのツテを頼って挨拶回りをしたり、地元の専門学校や小さなホテルに、手書きの「オリジナル研修プラン」を添えた手紙を何通も送ったりしました。
今思い出しても恥ずかしくなるほど、泥臭くて必死な毎日でした。
それでも、「受講生の方の表情をトコトン見て、その場で本当に必要な言葉を届ける」という対面での情熱だけは負けませんでした。
その姿勢が少しずつ評価され、
「みか先生の研修を受けたスタッフの顔つきが変わった」
「また来年もみか先生にお願いしたい」
と、リピートや別のお客様を紹介していただけるようになったのです。
仕事が軌道に乗り始め、手帳が予定で埋まっていくのを見たときは、嬉しさで胸がいっぱいになりました。
子育てが落ち着き、芽生えた「もっとビジネスを大きくしたい」という想い
そうして紹介とリピートだけで4年間、なんとか事業を回してきました。
しかし、個人事業主として数年走るうちに、新たな悩みが生まれてきました。
「紹介頼み」のビジネスは、とにかく案件の波が激しいのです。
研修が重なる月は喉がカラカラになるほど登壇し、深夜まで資料作りに追われるのに、翌月は予定がぽっかり空いて不安で眠れなくなる……そんな自転車操業のような日々に、心のどこかで常に焦りを感じていました。
そんななか、私の中で大きな変化がありました。
今年、一人息子の長男が小学4年生(10歳)になったのです。
少し前まで「ママー!」と後ろを追いかけてきて、仕事中も目が離せなかった息子が、今ではすっかり少年になり、自分の世界を持つようになりました。
「あれ、あんなに手がかかっていたのに、自分の時間が少しずつ増えてる……」
寂しさ半分、嬉しさ半分。
と同時に、私の心の中にふつふつと「ある想い」が湧き上がってきたのです。
「子育てが落ち着いてきた今だからこそ、もう一度、自分のビジネスに本気で力を入れて、もっと多くの人に私の研修を届けたい!」
そのためには、いつ依頼が来るかわからない「紹介待ちの姿勢」を卒業しなければいけません。
「自分で発信し、自分の力で、Webから安定してお客様と出会える仕組みを作りたい」
そう強く決意したのです。
SNSは3日で放置、ブログは3回で無言に……
意気揚々とWeb集客に乗り出した私でしたが、そこで待っていたのは、アレルギーレベルの「Web挫折」でした(笑)。
「まずは発信が大事!」と聞いて、Instagramやブログを開設してみたものの……
とにかく、書けないのです。
リアルな登壇では、受講生の方の表情を見ながら何時間でもアドリブで話せるのに、真っ白なパソコン画面を前にすると、頭が完全にフリーズしてしまいます。
「誰に向けて、どんな言葉で書けばいいんだろう?」
「こんな一般的なことを書いても、誰も読んでくれないんじゃないか……」
悩み抜いてやっと書いたブログを読み返すと、教科書をそのまま写したような、冷たくて上滑りした文章。自分らしさが1ミリも入っていなくて、投稿するのが恥ずかしくてたまりませんでした。
結局、Instagramは3日で放置され、ブログは3回更新したところで静かに幕を閉じました。
「リアルで教えるのは得意だけど、Webで文章を書いて人を集めるなんて、私には100年早いのかもしれない……」
完全に自信を失い、やっぱり紹介に頼るしかないのかと諦めかけていました。
AIを「自分の経験をWebの言葉に翻訳する右腕」にする
そんなWebアレルギーの私を救ってくれたのが、AIマーケティングの専門家である山口さんとの出会い、そして「AIを相棒にする」という全く新しい視点でした。
最初は「AIなんて、機械的な冷たい文章を作るだけでしょ?」と疑っていました。
しかし、実際に試してみて、その偏見は一瞬で吹き飛びました。
山口さんが教えてくれたのは、「AIに文章作りを丸投げする」ことではなく、
「自分の胸の中にある接客への熱い想いやリアルな経験をAIにトコトン話し、それをWebで伝わる言葉に『翻訳』してもらう」
という方法でした。
このアプローチは、私にとって目から鱗でした。
私には、11年のCA生活 and 4年の講師業で培った「お客様に寄り添う経験やエピソード」という最高の材料があります。
ただ、それを「Web用の伝える文章」に料理する技術がなかっただけ。
そこを、AIが私の専属ライターのように隣で手伝ってくれる。
私の拙い箇条書きのメモから、私の熱量をそのまま乗せた、誰かの心にちゃんと届く文章のベースを数秒で作ってくれるのです。
「これなら、Webが壊滅的に苦手な私にだって、発信を続けられる!」
初めて、真っ暗だったWeb集客の道に、パッと明るい光が差し込んだ瞬間でした。
このnoteで、あなたと一緒に歩みたいこと
今、私はAIという頼もしい右腕を相棒にして、長年の「Web集客アレルギー」を克服し、新しい仕組み作りにワクワクしながら挑戦しています。
このnoteでは、私と同じように「対面で伝えるスキルや素晴らしい商品はあるのに、Webで発信したり集客したりするのがどうしても苦手……」と一歩を踏み出せずにいるサービス業・講師業のあなたに向けて、
CA時代に叩き込まれた「接客の本質」をWebにどう活かすか
ブログ3回で沈黙した私が、AIと一緒に週1回楽しく発信し続けられている裏側
スモールビジネスの「紹介依存」から脱却するための小さな仕組み作り
AIに丸投げしてはいけない「自分の本音」と、任せていい「文章の整理」の見分け方
など、私のリアルな失敗や試行錯誤のプロセスを、余すことなく等身大でお伝えしていきます。
「完璧なノウハウを教える先生」としてではなく、「同じ集客の悩みを抱えながら、一歩ずつ前に進む同志」として、温かく寄り添える発信をしていきたいと思っています。
小4になった息子が、時々私のパソコンを覗き込んで「ママ、またAIとおしゃべりしてるの?」とツッコミを入れてくるのを、「これは大事な翻訳作業中よ!」と返しつつ(笑)、今日も一歩ずつ挑戦しています。
🎁 私が「Web集客アレルギー」を克服しはじめたきっかけの1冊
かつての私のように、「自分のスキルには自信があるけれど、Web集客という言葉を聞くだけで頭が痛くなる……」という方に、ぜひ読んでいただきたい本があります。
私のWeb集客アレルギーを綺麗に溶かしてくれた、山口さんの電子書籍『ひとり起業家の仕事は、もっと減らせる。』です。
「集客はがんばるものではなく、仕組みで回すもの」という本質的な考え方が、本当に優しく書かれています。
今なら期間限定で【無料】で読めるキャンペーンをやっていますので、忙しい日常から抜け出して、もっと自分のビジネスを愛せるようになりたい方は、ぜひ手に取ってみてください🌱
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最後までお読みいただき、本当にありがとうございました。
「私もブログ3日坊主です!」「Web集客、何から始めていいか分かりません……」という方からのコメントや「スキ♡」、大歓迎です✈️
ここで同じ志を持つ皆さんと、たくさん対話していけたら嬉しいです。
これからどうぞ、よろしくお願いします!
