見出し画像

【4/2】名古屋まつり郷土英傑行列コースを毎日歩く 『徳川吉宗とその時代』(大石慎三郎)

4月2日のウォーキングコース
若宮大通(17:31)~大津通北上~栄交差点~伏見~納屋橋~笹島交差点~名古屋駅ミッドランドスクウェア(18:10)

 今日は風が強くてコートなしでは寒かったですね。何とかウォーキングを終えて地下に潜りこみました(笑)。

  •  先日、『徳川吉宗とその時代』(大石慎三郎)を読了しました。

 歴史好きの僕は江戸時代(近世)にもとても興味があり、古書店でこの本を見つけてキープしてあったんです。この本は時代が徳川吉宗の頃(元禄から享保にかけて)にフォーカスしています。
・将軍吉宗と尾張宗春
徳川宗春(尾張藩主)については他の本でも読みました。
・大岡忠相と徳川光圀
大岡越前と水戸黄門の『実話』が描かれていて興味深い
・荻原重秀と松波勘十郎
「荻原重秀」といえば『貨幣改鋳』を断行した悪政(?)が日本史では出てきますが、それは当時のライバル「新井白石」のプロパガンダだったようです。チラッと聞いたこともある「松波勘十郎」も説明されてました。
・三井高利と奈良屋茂左衛門
『三井』の創始者の経営がほぼ現代に近くて驚きました。
・吉良義周と赤穂浪士
『赤穂事件』についての見解が語られています。
いろいろ参考になりました。

いいなと思ったら応援しよう!