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影響力がある行動派だって味わう孤独を知った日

こんばんは
くらしの保健室つむぎです

少し前に1カ所を退職しましたが
それからというもの、毎日投稿を再開し
健康に関する内容ではなく
心を整理するための内容がほとんど

でも、今はそんな時期なのかなと
思うんですよね


こちらは、ここ最近モヤモヤしながら
朝を迎え、もがいている私に少しだけ
前へ進む苦しさに寄り添ってくれた記事

もう冒頭から

どんなにたくさんの人に囲まれていても、誰も自分の事を理解してくれていない、周りの人間が全部敵のような気がする。
そういう感情になってしまう事って
ないですか?

何でも面白がれる人何からでも面白味を見つけ出せる人は息をしているだけで十分、幸せになれる人より

この文章に、胸中を見事にいい当てられた気分で
仕事だけじゃなく、健康やシニア食堂だって逆風が吹くたびに乗り越えてはいてるんだけど

やはり少しづつ弱気な一面も出てきて
周りの人間が全部敵のような気がするんです

新里さんの記事は、いつも楽しんでいる印象が強いから
あ、この人でもこう感じるんだ
なんて意外な感じがしました

さらに読み進めると

どの分野であれ、一流と呼ばれる人たちは強い孤独を感じる時期が必ず訪れると言われています。

そんな時期をポジティブに受けとめられるかどうかが、次のステージへ進んでいけるかどうかの分かれ道なんだそうです。

何でも面白がれる人何からでも面白味を見つけ出せる人は息をしているだけで十分、幸せになれる人より

ここまで読むと、ちっとも音沙汰がない「シニア食堂立ち上げ」って
ムリだったんじゃないのかな・・・
なんて気持ちが和らいでいくんです

振り返ると、デイのレクリーダーになれば

利用者を楽しませたい、だから職員が
スムーズに動ける企画書作成に意識する
こうゆうのは嫌いじゃなかった

それに今は仕事の忙しさで不安を感じる暇なんてない上に、さらに試される日々で
「自分の感情と事実を分離する」は
今も頭の中をぐるぐる駆け回り

事実を受け止めるだけで、評価なんて
気にしない気楽さを理解したんだから
結果がどうあれ受け入れてしまえ!
なんて具合です

果たして私は何でも面白がれるかは
疑問ですが、高齢者の仕事が28年も続いたのは、間違いなく高齢者の笑顔(リアクション)が見たかったからなんですよね

実は記事を書く直前まで
モヤモヤのどん底でもがいてましたが
今日は上記の記事を紹介しながら
書くぞ!って息巻いてたら

あら不思議、気持ちはすっかり持ち直していました(ありがたや~)

そして笑えない状況をボランティアさんにグループLINEで報告し、当日の手順書を送ったけど「ありがとう」と返事が来て、ますます感謝感謝となりました

どんなに影響力がある行動派だって
孤独を感じる時があるのなら
その人たちと同じ経験ができた証拠

きっとこれも乗り越えるための試練
なんですよね

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