Photo by
noouchi
「いいね」が集まる言葉の影で、呑み込んだ思い。
深夜にとあるSNSのタイムラインを見てました。
一つの投稿を見ると、
それに関連した投稿ばかりが続く。
いつの間にか、流れてくる投稿、流れてくる投稿、
同じ内容ばかり。
「これの何が楽しいのだろう。」
と同じ内容ばかりの投稿に気が遠のいてきました。
そんな夜に感じた思いです。
不器用な言葉の中の愛
深く人を見抜けてしまうからこそ、
そっと言葉を飲み込む時がある。
タイムラインを眺めていると、
誰も傷つけない「正しそうな言葉」が綺麗に並び、たくさんの「いいね」を集めている。
波風の立たない、安全で整った一般論。
でも、本当の「品格」って、
表面を綺麗に取り繕うことじゃないと思う。
たとえ不器用で、歪で、
一見すると整っていないように見えたとしても、
その奥にある本質的な「愛」を見抜ける人
でありたい。
見映えの良い正しさよりも、嘘のない温もりを、
ちゃんと感じ取れる自分でありたいな。
ドブネズミみたいに美しくなりたい
写真には写らない美しさがあるから

