子連れ家づくり、想像以上に削られるもの
こんにちは、mikuです。
平屋に憧れて、たくさん迷って、悩んで、結果的に3階建ての家を建てることになりました。
このnoteは、
「もっとちゃんと考えればよかった」と後悔しないために、
家づくりで遠回りした私の記録です。
家づくりで地味にしんどかったのは、打合せそのものだった
家づくりで大変だったことって、
間取りとか、金額とか、決断そのものだと思っていました。
でも、あとから振り返って一番しんどかったのは、打合せそのものだった気がします。
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打合せ回数と時間の現実
間取りの打合せは、全部で13回。
インテリアの打合せが7回。
1回あたりの打合せ時間は、
短くても4時間、長いと5時間コース。
しかも毎回、子ども2人連れ。
今思うと、
「よくやってたな…」って正直思います。
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決めたはずなのに、また戻る
打合せのたびに、
「ここ決めましょう」
「じゃあ、これでいきましょう」
そうやって一度は決める。
でも次の打合せまでの間に、
また考え始めるんです。
「やっぱりこっちの方が良くない?」
「前の案の方が良かったかも」
そして次の打合せで、
「すみません、やっぱり変更お願いします」
今思えば、
丁寧に考えていたというより、
打合せ疲れで判断が鈍っていたんだと思います。
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子連れ打合せの現実
子どもを連れての長時間打合せは、
想像以上に気を使います。
• 激しすぎずに遊べるかな
• 騒いで迷惑かけないか
• 暴れて怪我しないか
• 早く終わらせなきゃ、という焦り
話は聞いているつもりでも、
頭のどこかでずっと子どものことが気になっていて、
100%集中できていたかと言われると、正直怪しい。
受付のお姉さん方が相手をしてくれてるとしても、激しい男の子2人。
本当に感謝しても仕切れないです🙏
打ち合わせ中は
「ちゃんと考えなきゃ」と
「早く終わらせたい」の間で、
ずっと揺れていました。
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承認申請が進まなかった理由
間取りの承認申請を出したのは夏頃でした。
でも、実際に承認が下りたのは12月末。
理由は、
3階ベランダの窓にシャッターを付ける必要があり、
それが大阪市の防災規定に引っかかったこと。
自分たちの判断だけでは
どうにもならない部分もあって、
思った以上に時間がかかりました。
今だから思うこと
打合せ回数が多い=安心。
そう思っていました。
でも、
体力も判断力も削られた状態での決断は、
必ずしもいい判断とは限らなかった気がします。
家づくりは、
「たくさん考えること」も大事だけど、
ちゃんと休みながら考えることも
同じくらい大事だったなと思います。
これから家づくりをする人には、
打合せの回数だけじゃなく、
自分たちの余裕も、
ぜひスケジュールに入れてほしいです。
同じように家づくりで迷っている人の、
少しでも参考になれば嬉しいです。
