金のわらじ、履いてください💗
七夕ですよ💗
タイトル:金の草鞋で探せ!令和の婚活は「年上女房」が最強?

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『関連記事』マイキーさんの素敵な記事をお見掛けしたのでご紹介します。
面白かったので。。。(引用失礼します)
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若さより「熟成の質」。
令和の婚活にこそ必要な、
精神的チートキャラという話「年上の女性を探せ!」
昔の人、めっちゃ本気でそう言ってました。
今の感覚だと「え、なんで? 若い子の方がピチピチして可愛いじゃん!」
ってなりますよね。
「金の草鞋を履いてでも探せ」 つまり「それほど価値があるものだから、根気強く歩き回ってでも探せ」 という、当時の教えを表す言葉。
それくらい昔は、自立した頼もしい女性がレアキャラだったんですね。
でもこれ、当時の超・現実的サバイバル術だったんです。笑。
1・昔の年上女性は、まじで「人生のチートキャラ」
当時の女子は10代の頃から家事
・弟妹の面倒
・親の介護
・家業の手伝いまでフル稼働。
同年代の男子が「今日も冒険だ!」と野山を駆け回っている間に、彼女たちはもう家庭という名の会社を経営する敏腕社長レベルに到達してました。
「家計は私に任せな」
「あんたのヘタレ具合も、優しく包んであげるよ」
そんな頼もしすぎる包容力。
男性からしたら「この人といれば人生安泰だ……!」と感じるような、
完全なる精神的チートキャラだったんです。

2. 令和の今、「若さ」というシュワシュワ炭酸
令和になって「若さ最強!」みたいな風潮はまだ残ってますが、
正直、若さって開けたての炭酸飲料みたいなものじゃないですか?
最初は「プシュー!」って勢いすごいけど、
ずっとそれだけで満足できるかっていうと
……微妙ですよね。
時間とともにシュワシュワは消えていく。
もちろん、炭酸の弾けるような爽快感や、若さゆえの輝きには代えがたい魅力があります。
(あの・・・決して僻みではないです。100%違うかといわれると自信ないですが・・・30%くらいでしょうかね・・・え?笑)

もちろん、出産のこととか生物学的リアルはあります。
でも、社会的にはもう「若さ=無条件で勝ち」
みたいな時代じゃなくなってきてるんです。
実際、最新のデータ(2024年発表)を見ると、
妻年上婚は全体の約25%にまで増えています。
驚くべきことに、
20代男性に限れば、約半数(47〜48%)が
年上の女性を選んでいる
という逆転現象まで起きているんです。
3. 結局、みんなが欲しがっている「心の安定剤」 なぜ今、
これほどまでに「逆年の差」が支持されるのか。
そこには現代特有の切実な本音があります。
**男性の本音:
** * 外で戦ってHP1で帰ってきたとき、「よしよし、よく頑張ったね〜」と包み込んでほしい。* 「自分一人が養わなきゃ」というプレッシャーから解放してくれる、対等で頼もしいパートナーを求めている

**女性の本音:
** * 「私の頑張りをリスペクトしてくれて、自由に泳がせてくれる可愛げのある相棒が欲しい!」 * 「私が育てる楽しみ」という育成ゲーム的な醍醐味を感じたい。 要するに、昔も今も私たちが本気で探してるのは、「心の安定剤」であり「一緒にいて疲れない相手」なんです

4. 令和版・金の草鞋は「フラットな関係性」
精神的な支えはもちろんですが、
令和の共働き社会では「キャリアの安定感」も大きな魅力です。
「男性が一人で家計を背負わなきゃ」というプレッシャーから解放され、
世帯年収の安定やリスクヘッジという実利的なメリットも無視できません。
また、年下男性側のメリットも見逃せません。
彼らは昭和的な「男はこうあるべき」という固定観念が薄く、
家事育児を柔軟に分担したり、
妻の活躍を素直にリスペクトしたりする傾向があります。
この「フラットな関係性」こそが、
現代における最強の生存戦略なのかもしれません。
5. 大切なのは「若さ」じゃなくて「熟成の質」
若さは新鮮でキラキラしてるけど、
長い結婚生活で本当に必要なのは「一緒にいて心地いい質」です
30代40代になって、
20代の頃よりずっとチャーミングで味わい深い人もいれば、
逆に若くても中身がカピカピな人もいる。
年齢という数字に踊らされるのは、もう卒業しましょう。 では、男女問わず、どうやってその「熟成の質」を見極めればいいのか? ポイントは2つ。
1. **「トラブルが起きた時の対応力」**
: 例えば、旅行先で予約が取れていなかったり、土砂降りの雨に見舞われたりした時。パニックにならず「これもネタになるね!」と笑いに変えられる余裕があるか。その「折れないしなやかさ」こそが熟成の証です。

2. **「自分の弱さを見せられるか」**:強がるだけでなく、素直に「助けて」と言い合える関係を築けるか。 ここをチェックするだけで、ハズレなしの「金の草鞋」にぐっと近づきます。
「この人とだったら、80歳になっても毎日面白おかしく笑って過ごせそう!」
そう思える相手を見つけることこそが、
現代版・金の草鞋の正しい履き方です。
マッチングアプリで親指が腱鞘炎になるくらいスワイプしてでも、
探す価値、めっちゃあると思います。

かくいう私、バツイチ独身貴族ですが(笑)
老後・親のこと・家のこと…考えると山積みです。
でも、いいパートナーがいたら一緒にワイワイ解決できそう。
(一応アピッておきます)笑
年を重ねて得た強みって、意外とバカにできないのかもしれませんね♪
台風や大雪や嵐の夜、かつての父が見せてくれたような
「この人がいれば大丈夫」という頼もしさ。
今の時代、それを担っているのは、
人生経験を積んだ年上女性(年上女房)の包容力なのかもしれません。
年齢というフィルターを外した先にこそ、
本当の幸せが待っています。
皆さんも、自分にとっての「金の草鞋」をぜひ見つけてくださいね。

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今日、ご紹介するのは短編小説です。
『選べる死、選べない死』-後悔なき終焉のために-
誰しもが考える『死』について、親子それぞれが、時空を超えて思い悩んで同じ海に救われる話。親の想いの子の想いも、個々の想いを共有して、違う空間でもお互いを思いやり考えることの意味。
話しをすることで感じたり、安心できたり、見守ることの大切さや、見習うことの大切さを学べる作品になってます。
親子で読んでいただきたい作品です。
コメントいただけますと泣いて喜びますm(__)m💦
最後まで、お付き合いいただき恐れ入ります。
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