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【自己紹介】わたしを善人だとは絶対に思うな───2026年7月12日

一昨日と昨日のつづきです。




⬇⬇⬇一昨日の記事です💥💥💥⬇

⬇⬇⬇昨日の記事です💥💥💥⬇



ここまでのあらすじ。

この世というのは仮想現実にすぎず、
言ってみればこれは、
単なるシミュレーションゲームである。

そぅして、
この世はゲームにすぎない以上は、
天才と呼ばれるような特別な才能だって、
単なる“ゲーム内での”設定にすぎず、

じつは、
ゲームをスタートするとき
(=生まれてくるときに)
“設定画面”で
お好みの能力を入力するだけで、
どのような能力だって実装することができる。

『なぜ』
そのように言えるのかというと、
あたしもそんなふうに、
“設定画面で特殊能力を仕込んだ”人間だからなのであり、

ただし、
その能力は
天才としてこの世の人生を謳歌するためのものではなく、
もっぱら
『自殺を防止するため』
のもの。





一昨日の記事では、
この『自殺を防止するための能力』は
ふたつある、と宣言し、
そのふたつの能力とは何であるかを、
読者のあなたに尋ねた。







昨日の記事では、
クイズの回答者は2人だったことと、
同じ質問をAIに浴びせてみたところ、
あたしの手元にある3体のAIは、
だれも正解できなかったこと。

つまり、
クイズとしては不適切な設問だったことを認めつつ、
その能力のひとつめは、
『強制睡眠』だったと打ち明けた。

この『強制睡眠』の能力は、
緊急事態になると、ではなく、
必要のない行動をしようとすると、
『寝落ちしてしまって』実行できない、
というもの。

この“能力”が発現しはじめた当時、
月火水木金は学校に通い、
土日は宗教活動に打ち込むことを
推奨される境遇にいたが、

ある時点から、
やたらと寝てしまって
起きたくても起きられない体質になり、

ほとんどすべての日程を
『寝飛ばしてドタキャン』してしまうため、
高校は中退となり、
宗教団体でのイベントへの出席率も著しく低く。

そんな状況では、
まともな社会生活は不可能になるが、

ニート生活を数年つづけたあと、
『工事現場に就職したところ』
工事現場に出勤するために起きることは
ふつうにできてしまった。

なぜなら、
この“能力”は、
『必要ない行動をしようとすると』
『強制的に寝てしまう』
というものであり、

工事現場への出勤は、
『働いて生計を立てるために』
どぅしても必要なものであるから。

そんなわけで、
『ひたすら寝てしまう』体質のせいで、
思春期以降、
すっかり生活が破綻していたあたしだが、

なぜか
首尾よく工事現場に就職すると、
『まわりの予想を大きく裏切って』
無断欠勤しないし、大幅な遅刻もせず、
退職したいと考えることもなく、

そのまま
ふつうに生活が成り立つ状態になった。

かくして、
『工事現場のお給料のおかげで』
両親と縁を切ることが可能になり、
あたしは長年の悲願を達成できた。

人生を破壊しているようにしか見えなかった
『強制睡眠』というこの能力こそが、
あたしが自殺に追い込まれることから
守っていたのだった。

ただし、
あれから10年経ったいまでも、
『起きている必要が無いなら寝てろ』
という“強制睡眠の能力”は
そのまま発動しているため、

工事現場に出勤することはできても、
プライベートでの自由はほとんど無い。






─────おおむねこのようなことを、
前回までの原稿で説明してきました。

そしてもちろん、本日は、
ふたつある“特殊能力”のうちの
ふたつめの能力を紹介するのですが。

これね?
内容が危なすぎるので、
一般には非公開とさせていただきます。

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♡♡





『ふたつの能力』という言い方をしたのは、
『強制睡眠の能力』と、
これから紹介する、
『もぅひとつの能力』が、
“まるでクルマの両輪のように”
ふたつでひとつになっている、
ということに気づいたからで。

『出かける予定があるのに寝てしまう』
という“能力”とセットになるものなので、
こちらも、
日々の生活のなかで、
日常的に発動する能力です。




たぐりょうさんが、
『強制的に縁を切る能力』と答えていて、
じっさいにあたしは
そのように生きてきたので、
この回答を不正解とするのは、
少々、心苦しいのですが。

絶縁を実現するのには、
軽く20年くらいかかっていますが、
これは日常的に発動する能力です。

わたしとしては、
『日常的に勝手に発動してしまい』
『まわりからはあたしのキャラクターの一部として認識される』
しかし、
あたし自身にとっては、
『そんな性格じゃないのに』
『それをやらなくてはならない』
そんな感覚でした。





寝てしまう能力、のほうも、

あたし自身の気持ちとしては、
月火水木金は学校に通って、
成績は超優秀で、
土日は宗教活動に打ち込んで、
その姿勢はじつに熱心で。

ただし、
『教団の運営方針に対して異を唱える』
(※矛盾だらけの教団に対して従順でいられない)

こーゆー生き方のほうが、
あたしが自覚している、
あたし自身のキャラクターとしては、
似合っています。




しかし運命は別の道を選ばせた。
あまりにも異常な長時間寝てしまうため、
高校はあえなく中退となり、
教団内での発言権も得られなかった。







この件について。

いまにして思えば、
『異常な高頻度で寝てしまって』
高校は中退になり、
宗教活動にも参加できない、
ということになれば、

『ふつうだったら』
『病院に運びこまれるんじゃないか??』

と、思わずにはいられないのですが。
こーゆーところも、
しょせん『この世はゲーム』なのでしょうな。

あたしの“異常な長時間睡眠”が、
キャラ設定であるのと同じように、
両親だって兄だって教団の面々だって、
けっきょくは単なるゲームキャラなので、
『キャラ設定のとおりにしか動けない』。

なので、
おそらくは彼らの“キャラ設定どおり”に、
あたしは病院に運びこまれることはなく。
自分から医者に行きたいと望むこともなく。

ただ単に、
『怠惰な生き方をしている人物』として、
全面的に蔑まれることになる、だけ。
という展開になりました。

こーやって振り返ってみると、
ほんとうに。
この世は中身の無いクソゲーであることが
次々と明らかになってきてしまって。

ほんとうにうんざりなんですが。
それはそぅと、
二番目の能力について解説しますね。

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♡♡

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