【ママワークス】初応募で採用|在宅アシスタントの面接を受けてみた
在宅ワークを続ける中で、もう少し収入を安定させたい、手取りを増やしたいという思いがあり、新しい案件を探してみました。
数あるクラウドソーシングサービスの中からママワークスを選び、柔軟な働き方ができる点に魅力を感じた、とある企業へ応募しました。
これから在宅ワークの面接を受ける方の参考になればと思い、応募から面接までの流れや実際に感じたことをまとめます。
mama works(ママワークス)は、主婦が働きやすい会社が揃う主婦のための求人応募サイト。
ママワークスには、働く「時間」と「場所」を自由に選べる仕事や働き方を臨機応変にご対応いただける企業様が多数掲載中です!!
【使い方】
STEP1 まずは会員登録
STEP2 求人をさがす
STEP3 求人に応募する
STEP4 企業から連絡をもらう
※ママワークスはママをメインターゲットとして求人サイトですが、未婚・男性も利用可能です。
応募〜面接までの流れ
今回、応募から面接までの流れは以下のような内容でした。
ママワークスから応募
企業からの連絡
課題テストの実施
課題テストの結果通知&面接の日程調整
オンライン面接(1回)
応募時には、これまでの業務内容やスキルについて、比較的詳しく記載する必要があり、対応可能な業務内容・使用できるツールなどを具体的に整理しておくことが大切だと感じました。
また、選考の中で課題テストがありました。
内容としては、実際の業務を想定したもので、Excelを使ったデータ入力や文章の整形など。
指示に沿って正確に作業できるか、基本的なPC操作が問題なく行えるかを見られている印象です。
※Excelについては、四則演算や簡単な関数(SUMなど)の基本操作ができれば、十分対応できるレベルだと感じました。
その後、課題テスト通過の連絡をいただき、面接の日程調整へと進みましたが、驚いたのはレスポンスの速さです。
課題テストを提出した翌日には、面接の日程調整の連絡をいただきました。
面接で聞かれたこと
面接では、これまでの経歴や志望動機についてかなり細かく聞かれるのでは?と思い、想定問答などを準備して臨みましたが、実際はまったく違いました。
学歴・社歴などの確認は一切なく、事前に提出したスキルの内容とすり合わせ程度。
他には企業についての説明と、自身の性格などについてサラッと聞かれただけでした。
面接を受けて感じたこと
今回、強く感じたのは、「スキルはある前提。そのうえで人柄や働き方を見られている」という点です。
在宅ワークは直接会えない分、テキストベースでのコミュニケーションが取れるか、トラブル時にどう対応するかといった部分が重視されている印象でした。
特に、報連相が重要だと感じました。
これまで数々の圧迫面接を経験してきたので、今回の面接は良い意味で拍子抜け…。
それと同時に、入社後も働きやすい環境なのではないかと感じ、安心感がありました。
面接の結果
面接から6日後、採用のご連絡をいただきました。
正直、稼働時間の面で少し不安があったため驚きもありましたが、初めてママワークスを利用して採用まで進むことができ、とても嬉しく感じました♪
今回の経験から、在宅ワークの面接ではスキルだけでなく、人柄や働き方・柔軟性なども重視されているのだと改めて感じました。
完璧に条件が合っていなくても総合的に判断される印象があるため、少しでも迷っている方は、まずは応募してみるのも一つの選択だと思います✨
面接前に準備しておいてよかったこと
今回の面接で、事前に準備しておいてよかったと感じたことをまとめます。
提出した資料は印刷して手元に準備
→面接中に確認しながら話せるので安心でした。PCでの参加(必須)
→スマホではなく、PCでの参加が前提の印象でした。ウェブカメラの準備
→外付けのウェブカメラを使うと、画質も安定して安心です。
私はロジクール Webカメラ C920nを使用していますが、画質も十分きれいで、オンライン面接でも安心して使用できました。
・服装はジャケット着用
→オンラインとはいえ、第一印象はとても大切。ジャケット着用は必須です。(下はパジャマだってOK😉)
まとめ
在宅ワークの面接では、
過去の経歴よりも、今何ができるか・即戦力になれるか・人柄
といった点が重視されていると感じました。
少しでも参考になれば嬉しいです。
最後まで読んでいただきありがとうございました。
