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③選ばれる私のつくり方|婚活疲れの人が見直すべき3つのポイント

はじめに

婚活って、やればやるほど疲れる時期がある。
私もそうだった。

ルーティーンのように、
必ず朝と夜アプリを開き、
なんならお昼休みもプロフチェック。

返信リストを作って、
コピペマシーンになっていた。

大して相手のことを知る前に
「会いましょう」と言われれば、会っていた。

及第点ならまだマシ。
なんか違うなぁで自然消滅。

やりたくて始めたはずなのに、
いつの間にか仕事のようになっていた。


第1章: 軸のズレ

今ならわかる、自分の間違いに。

まずは相手に何を求めるかより、
自分がどう生きたいかを
先に決める必要があった。

軸が相手の見た目や条件といったことだと、
どんどんブレていく。

軸を自分にして、一本杭を打つ。

そうすれば、
それを基準に相手を見ていけるからブレない。

自分にはどんな出会い方が向いてる?

アクティブ派で、ある程度自分で進められる、恋愛の延長な感覚で、かつお金は節約したい人はアプリが手取り早いし、

慎重派だったり、
自分でやり取りしたり、
誘ったりするのが苦手な性格なら、
お見合いベースの結婚相談所がいいし、
少し高いけど。

そのハイブリッド版もある。

話し下手な人は、婚活パーティーに積極的に参加して会話の練習するのもいいと思う。

軸がしっかりしていれば、
出会う人の質が変わってくる。 


第2章: 魅せ方のズレ


魅力はあるはず、でも見せ方がわからない。
そんな気持ちが、
プロフィールや自己PRに出てしまう。

"ウケのいい女性像"が頭にいて、
自然とそこに寄ってしまう。
ほんとの私はちゃんと個性があるのにね。

誰にも嫌われない。
でも、その他大勢の1人になってしまう。

婚活はオーディションではなく、
たった1人とのマッチングの舞台。

万人に好かれなくていい。
この人に選ばれればいい。

「この人と暮らせそう」
そう思わせた人が選ばれる。

自己PRについては
▶︎「捨てられないプロフという名の名刺の作り方」で詳しく書いています。こちらをご覧ください。


第3章:判断軸のズレ

これが婚活が長引く最大の要因。
自分軸の中に、判断軸が含まれていないこと。

そこが曖昧だと、会うたびに基準が変わる。
フィーリングに頼ったり、
減点方式で見てしまう。
そして条件から目を逸せない。

結局何がダメで、何が良くて、だから選ぶかどうか、判断基準がないと、ただ仕事量をこなすだけで、疲弊してしまう。

そして結果はなんとなく、なんか違う。こんな曖昧な答えしか残らなくなってしまう。

次に活かせないと、いつまでも曖昧の繰り返しになっちゃう。
婚活では、
「自分の軸」を先に決めることがとても大切。
まずは3つに絞ってみるのはどうだろう。

一緒にいて無理をしていないか
結婚後の生活イメージが合うか
価値観がズレていたとしても、
それを話し合えるか。

判断基準がクリアになれば、迷いが減る。
無駄な思考に引っ張られなくてすむので、純粋に相手と向き合うことができる。

これがないと、
いつまでも比較し続けることになって
自分がツライ。


まとめ

軸のズレ、魅せ方のズレ、判断軸のズレ。

どれか一つが整うだけで、
見える景色は変わってくる。

頑張ることをやめるんじゃなくて、
方向を整える。

婚活がまた楽しいと思える日が、
きっと来る。



「選ばれる私のつくり方」シリーズはこちら▶︎



▶︎「お前はダメだ」と言われた私が、
“選ばれる人”の共通点を見つけるまで


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