いい女は、仕草でできている。丁寧な所作に憧れる私が取り入れた3つのこと
カフェにいる時に、隣できれいなお姉さんがサッと膝にハンカチを広げて、ブックカバーのついた本を読んでいた。男の人が「暑いね」と言いながらポケットからハンカチを出し、汗を拭う。総じてそのような仕草にグッとくる。
後から聞いたけれど、このカップルは有名なミュージシャンだったらしい。有名人かどうかは、あまり気にならなかった。そのさりげない所作が「素敵だなあ、いいなあ」と思ってずっと記憶に残っている。
ならば!まずは形から入ってみよう。
そう思って手に取ったのが、無印良品のアイテムたち。今日は、丁寧な仕草に憧れる私が最近取り入れた3つのものをご紹介します。
本も文房具もひとつに。無印良品「取り外せるペンケース付き手帳カバー」

まず買ってみたのが、『無印良品』の「取り外せるペンケース付き手帳カバー」。B6サイズ用が1,290円、A5サイズ用が1,490円です。
筆記具などもまとめて持ち運べる手帳カバーで、軽くて丈夫なポリエステル生地で作られています。

ポーチのように開くと、本やノート、ペンまでひとまとめ。名前の通りペンケース部分は取り外せるので、使い方に合わせてアレンジできるのも嬉しいところです。


通院とか子どもの母子手帳ケースにもよさそうと思ったけれど、それはそれで『無印良品』が出していました。

調べてみると、このカバーはiPad miniを入れるのにもちょうどいいサイズなのだそう。マチもハンドルも付いているので本だけでなく、タブレットと周辺機器をまとめて持ち歩くお供にもなってくれそうです。
使うほど味が出る。無印良品「ジーンズラベル 文庫本カバー・ダークグレー」

続いて選んだのが「ジーンズラベル 文庫本カバー」のダークグレー。お値段はなんと550円です。
かっこいいブックカバーやレザーのカバーは、3,000円くらいで、ちょっと高いなぁ……本が2、3冊買えるやん。って思って手が出なかったのですが、『無印良品』なら550円。これだ! と購入しました。柚木沙弥郎とSIWAのコラボ可愛いんだけど、値段がカッコ良すぎる。

薄くて軽いジーンズのラベル素材を使っていて、丈夫で耐久性も高く、使い込むほどに風合いの変化を楽しめるのだそう。

文庫本サイズの本やノートがすっぽり入ります。軽くてしなやかで丈夫、そして経年変化も魅力という、育てる楽しみのある一枚。カラーはダークグレーとブラウンの2色展開です。
膝に広げられる大きさ。奈良博物館で買った鹿柄・木綿のハンカチ

普段使いには近沢レースのタオルハンカチを愛用しているのですが、膝に広げられるくらい大きなサイズのハンカチは、奈良の博物館で買ったものしか家にありませんでした。
奈良らしい鹿柄の木綿のハンカチで、さらりとした肌ざわりも心地いいのです。
これからちょっとずつ、膝に広げたくなるお気に入りを集めていけたらいいな。
琵琶のハンカチもかわいいな。
道具が変われば、所作が変わる

形から入った私ですが、道具が手元にあると、不思議と背筋が伸びる気がします。膝にハンカチを広げてページをめくる、そんな何気ない時間が、少しだけ愛おしくなりました。
いつか、さりげなく「いい仕草」ができる人になれますように。小さな憧れが、毎日をちょっと楽しくしてくれています。
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いつも読んでいただきありがとうございます。しゃけ(ねこ)にチャオちゅーる買わせていただきます。