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自分用に買ったはずなのに。子どもに一目惚れされた「遊び心がすぎる」ハンカチ

自分へのご褒美のつもりが……

ちょっとしたお出かけのとき、お気に入りのハンカチをバッグに忍ばせておくだけで、それだけで少しだけ背筋が伸びるような気がしませんか?

先日、自分へのちょっとしたご褒美に、ずっと気になっていたハンカチーフ専門店の「CLASSICS the Small Luxury」で1枚のハンカチを購入しました。 上質な素材感と、大人な遊び心が効いたデザインに一目惚れして、「これは大人のための大切なお出かけ用にするんだ」とウキウキしていたんです。

……が、家に帰って袋から出した瞬間、それを横からじっと覗き込んでいた我が子に一言。

「ねえ、これ、めちゃくちゃ可愛いじゃん! ちょうだい!」

……はい、見事に秒速で強奪されました。自分のためのご褒美だったはずが、いつの間にか子どもの通学・お出かけ用の「お気に入り一軍ハンカチ」になっていたというお話です。

隅っこで何をしているの? 視線を釘付けにする刺繍

子供がそこまでして欲しがった理由が、このデザインです。

一見すると、上品な白地のシンプルなハンカチに見えますよね。 でも、よく見てください。布の「端っこ(ヘム部分)」に、茶色くて可愛いワンちゃんが刺繍されているのですが……。

なんと、ワンちゃんがハンカチの端を、歯でギュッと引っ張っている(噛みついている)ようなデザインになっているんです!

「わんちゃんがハンカチ食べちゃってるよ!」 子どもはこれを見つけた瞬間、大喜び。面白くて愛おしいストーリーがそのまま刺繍になっていて、大人の私でもキュンとしてしまうほどの遊び心が詰まっています。


上質な肌触りと、ちょっとした「お出かけの楽しみ」

子どもに取られてしまったとはいえ、素材はさすがの「CLASSICS the Small Luxury」。 上質で柔らかな生地感なので、デリケートな子どもの肌にも安心して持たせることができます。

毎朝、「今日はあのワンちゃんのハンカチにする!」と、自分で進んでポケットに入れていくようになりました。ただ手を拭くだけのハンカチが、子どもにとってはちょっとしたお出かけの相棒のような存在になっているみたいです。

親の私も、バッグから子どもがそのハンカチを取り出して手を拭いている姿を見るたびに、なんだかクスッと微笑んでしまいます。


最後に

大人の上品さと、クスッと笑えるユーモアが同居した、こんなに素敵なハンカチなら、子どもに取られてしまっても不思議はありません。

自分へのご褒美としてはもちろん、ちょっとした贈り物や、大切な人へのプチギフトにも絶対に喜ばれるはずです。

言葉で説明するよりも、このワンちゃんが端っこを引っ張っている愛らしい姿を、ぜひご自身の目で確かめてみてください。きっと一目で心をつかまれてしまうはずです。


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