書き続けるための工夫
物事を長くつづけるためにできること。
あらゆることは、工夫しながら繰り返すことで、技術が洗練されて向上していく。
おなじことの反復に感じられるなかに、新しさや楽しみをいかに見いだしていくか。
たとえば、書くことについて。
テーマや文章と向き合うのが本質的な解決策だ。
ただ、それがむずかしいこともあるだろうし、どうなるかは分からないけれどもつづけてみたいという状況もあるだろう。
つづけていくうちに、まわりの状況や自身の状況・心境に変化が生じることもある。
そんなふうに、ひとまずつづけてきたい、というときになるべくストレスなくつづけるための話。
ひとつの方法は、執筆の環境を変えてみる、ちょっとした変化を加えてみることだ。
たとえば、執筆の時間帯や場所を変えてみる。
ふだんはまとまった時間でじっくりと取り組もうとしているなら、移動中のこまぎれの時間をつかってみるだとか、パソコンやスマホの代わりに、たまにはカフェに行ってノートとペンで書いてみる、など。
もちろん、より本格的に、ホテルでカンヅメになって書いたり、講座に参加したり誰かと相談しながら書いてみたり。
そんな場所や方法を探すだけでも、楽しみや新しい発見があるだろう。
長くつづけるためには、その退屈にときめく方法を見つけることだ。
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