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ishi99
【休職シリーズ#44】キャリアコンサルタントを一緒に学んだ仲間たち―それぞれの想いは?
はじめてのクラス授業、いろんな人生と出会った日
休職中、パワハラをきっかけに働き方やキャリアを見直す中で出会った「キャリアコンサルタント」という資格。
初めてのクラスの日
少し緊張しながら教室のドアを開けると、すでに何人もの受講生が集まっていました。全部で17名。年齢も性別も、本当にバラバラです。20代の若い方もいれば、60代と思われる方もいて、「こんなに幅広い層の人が学びに来ているんだ」と驚きました。
バックグラウンドも実にさまざま。
人事部で働きながら現場に活かしたい方、転職エージェントとしてスキルアップを目指す方、労働組合に出向中の方、そして私のように、これまでの経験を活かして独立を視野に入れている人。
目指す先は違っても、「キャリアに悩んでいる人をサポートしたい」という思いは、どこか共通しているように感じました。
講師は、キャリアコンサルタントとして20年以上の実績を持つベテランの先生。穏やかな口調ながら、現場経験に裏打ちされた言葉はどれも深く響き、初回から引き込まれました。
この資格を起業のベースに
パワハラで心身が疲弊し、休職に至った経験はつらかったけれど、その経験こそが、同じように悩む人に寄り添える力になるはず。
「私だからできるサポートがあるはず」――授業を受けながら、そんな思いが一層強くなりました。
どんな学びも、始まりは一歩の行動から
もし今、何かを始めたいけど迷っているのなら――あなたの経験にも、きっと誰かを支える力が眠っているはずです。
あなたも最初の一歩を踏み出してみては。
