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58歳の仕事探し(海外編)

現在、お仕事探し中。

この年齢で、また新しい仕事を始めるのは、
かなり中途半端な気がしますが、
やはり自分でお金を稼いで、
お金を循環させたいという思いが
強くなり、仕事を探し始めました。

こちらでの仕事探しは、日本のとかなり異なります。

まず、CVと呼ばれる履歴書が必要となり、
日本のような顔写真は要りません。

必要なのは、
「References(リファレンス/推薦人)」

本採用する前に、この推薦人に連絡して、
信頼できる人間かどうかを確認するようです。

地元にあるチェーンのスーパーがパートの募集していたので、
会社のWEBサイトから、ネット応募しました。
推薦人2名のうち、1人は直近の元上司かそれ以上の役職という
指定があったので、

以前こちらで働いていた特別支援学校に連絡して、
メールで推薦人をお願いしました。
もう4年前に辞めた職場に連絡するのは、
ドキドキしましたが、
すぐに連絡が来て、了諾。

そしてもう1人の推薦人として、
同じ前の職場の元同僚に、インスタ経由で連絡して、
快諾をもらいました。

応募後、1週間して会社からメールで連絡が来ました。
書類審査を通って次の段階に入ること。
そして、携帯にメッセージが来るので、
それをみて対応してください、とのこと。

その日に、携帯にメッセージが来て、
指定された時間までに電話をするように書かれていたので、
指示通りに電話をかけました。

電話をかける前に、
質疑応答できるように、少し調べて、練習もしました。

いざ、電話をかけてみると、
予想していた質問ではありましたが、
かなりアクセントが強くて、
聞き取れない。
何度も聞き直して、やっと答えて、終了。

3日以内に、店舗マネージャーから連絡が来ると
言われていたものの、

翌日、メールで不採用通知が‥

不採用なのは、自分の英語力のせいかな?と
がっかりして、凹みましたが、

ふと、いやいや、違う。
自分の思考が、現実を作ってることを
思い出して、

今回の不採用は、私の心の奥底では、実は採用されたくなかった結果なのかもしれないな、と
思うことにしました。

そうそう、現実は私の思考が作ってるのだから。

ま、いいや。

また次の仕事を探して始めました。

そうしたら、本当は一番興味のあった地元のカフェの募集がありました。
前に探したときは募集してなかったので、あきらめたのに、
また募集している!

すぐにネットで応募しました。
企業によって、応募時の質問が違うようです。

適性があるかどうかを見極める、5つの質問があり、
AIを活用して文章を作りましたが、
コピペができないようになっていたため、
提出するのに、4時間くらいかかりました。

今、結果待ちです。

でも、本当は、
58歳にもなって、
外で誰かに使われて、働きたくない、というのが本音です。

ネットを活用して、自分で何かお仕事してみたいけれど、
ネットのお仕事は不透明なので、なかなか動き出せません。

パートで少し外で働いて、固定給をもらいながら、
ネットでの自分のお仕事の準備していく。
それが今の私にとって、安心を得られる働き方のような気がしています。


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