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38歳主婦の月曜が怖くなくなった小さな習慣👍

こんにちは、ミラクルです🌸

中3と小5の子どもがいる、主婦兼会社員の38歳です。

日曜の夜、寝る前にこんな気持ちになったことはありませんか。

胸のあたりがざわざわする。
明日の朝の目覚まし音を想像するだけで、心が重くなる。
テレビの音がやけに大きく聞こえて、家族の笑い声が遠く感じる。
「あーあ、明日から仕事か。あと5日もあるのか」

私は3年前まで、毎週日曜の夜にこの気持ちを抱えていました。
夜10時になると胃がキュッと縮む。
11時にベッドに入っても2時間眠れない。
ようやく寝落ちしても、朝5時に目が覚めて天井を見つめる。

月曜の朝、家族に「おはよう」と言う声が沈んでいる。
朝食を作る手が動きが鈍い。
会社に着いた頃には、もうエネルギーが半分残っていない。

「主婦なんだから、これくらい当たり前でしょう」
「みんな月曜はキツいのよ」
「気合いが足りないんじゃない?」

自分でも家族でもなく、私が私にそう言い続けていました。

でも、3年前のある日曜の夜、ふと気づいたのです。
私が抱えていたこの気持ちには、ちゃんとした名前と、ちゃんとした理由があると。

月曜日って憂鬱ですよね

序章1 「月曜が怖い」の科学的な正体

海外では、これを「Sunday Scaries(サンデースキャリーズ)」と呼びます。
直訳すると「日曜の恐怖」。

2024年秋に行われた調査では、Z世代の74%が月に1回以上この気持ちを経験していると答えました。
米国の睡眠医学会の調査によれば、米国人の4分の1以上が「日曜の夜は他の夜より入眠に時間がかかる」と回答しています。

私だけの気合い不足ではなかったのです。
世界中の多くの人が、日曜の夜に同じ気持ちを抱えていたのです。

2025年に発表された医学研究では、更に衝撃的な事実が明らかになりました。
月曜特有の不安を感じている人は、他の曜日と比べてコルチゾール(ストレスホルモン)が23%高いという結果が出たのです。

23%の差は、体感できるレベルの差です。
月曜の朝に「なんだか体が重い」「頭がボーッとする」と感じていたのは、気のせいでもサボりでもなく、ホルモン量の科学的な違いだったのです。

もう1つ、2025年1月の研究では、職場のメンタルヘルス相談件数は月曜にピークを迎える。不安障害・鬱・パニックの相談が最も増えることが確認されました。

つまり、月曜が怖いのは、私の心が弱いからではありません。
人間の体と心の仕組みが、そうさせているだけなのです。

この事実を知った時、私は少し楽になりました。
「私だけじゃなかった」「体が反応しているんだ」と分かっただけで、自分を責める夜が減りました。

そして、この科学的な事実を踏まえて、月曜を怖くなくす方法を探し始めました。
今日はその中で、私が3年かけて見つけた「小さな習慣」を、細かくお伝えします。

序章2 私が月曜を克服した3年間の道のり

私が月曜の恐怖と本気で向き合い始めたのは、35歳の時です。

その頃、上の子が小学6年生。
中学受験は諦めた後で、地元の中学への進学が決まっていました。
下の子は小学2年生。朝の登校準備でパニックの毎日・・・

私は会社員として営業事務をしていて、月曜の朝は特に案件が集中する仕事でした。
金曜の夕方に来たメールが月曜の朝に一気に処理待ち。
月曜の午前中は電話が鳴り止まない。

土日は家族の予定で終わり、日曜の昼には翌週分の食材を買いに行き、帰宅してからやっと自分の準備。
そして深夜1時に寝る。
月曜の朝は6時起き。

こんな生活を続けていた35歳の秋
過労と睡眠不足が重なって、自律神経が悲鳴を上げていたのです。

病院で先生に言われました。
「ミラクルさん、月曜が怖くなる生活そのものを変えないと、いつか本当に倒れますよ」

その言葉が、私の3年間の探求の始まりでした。

序章3 3年間で試したこと、そして手放したこと

まず私が始めたのは、世の中で言われている「月曜が楽になる方法」を片っ端から試すことでした。

早寝早起き。
朝ヨガ。
プロテインドリンク。
瞑想アプリ。
日曜のお風呂の温度を1度上げる。
月曜のランチをご褒美にする。
日曜夜は好きな映画を観る。
手帳に翌週の予定を書き出す。

色々な方法を試しました。

結果は、半分以上は続きませんでした。

理由は簡単でした。
「今の生活に、新しいことを1つ足す」というやり方が、そもそも私を追い詰めていたからです。

月曜が怖いのに、朝ヨガを始めたら余計に朝が忙しくなる。
瞑想アプリを開いたら、通知が増えて余計に疲れる。
翌週の予定を全部書き出したら、日曜夜に見て絶望する。

私がやるべきだったのは、何かを「足す」ことではなく、何かを「引く」ことでした。

そして、3年かけてやっと辿り着いた「小さな習慣10個」を、ここから細かくお伝えします。

やぁ〜めたっ

私が3年間の試行錯誤の末に絞り込んだ「月曜が怖くなくなる10個の小さな習慣」を、細かくお伝えします。

日曜夜にやる3つのこと。月曜朝の5分ルーティン。月曜昼の乗り切り方。月曜夜の締め方。そして、1週間の設計そのものを変える発想。

どれも、追加の時間もお金も必要ありません。
むしろ「今やっている何かをやめる」だけで、月曜の恐怖が消えていきます。

私を過労で倒しかけた35歳から、今38歳。
3年間で月曜が怖くなくなった、地味で確実な10個の習慣。
ここからは、実際の私の毎週の過ごし方と重ねてお話しします。


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