noteのテーマって統一した方がいいの?|どこよりもやさしいnoteの整え方 vol.6
こんにちは、ミライです。
今日は、
「どこよりもやさしいnoteの整え方」
をお休みして、
うなぎの美味しい焼き方を、
知ったので、ぜひ聞いて欲しい。
えっ👀
ってなってます?

半分くらいの方は
最後まで読んでくれるでしょうか
でもきっと
あとの半分は
思ってたのと違う🤨
ってなって
そっとページを閉じようとしてます…
よね?👀
今日も
ちょっと待っていただけると🙇♀️
もし、このnoteが
普段から、料理のことを書いているnoteだったら、
「そうだ、土用の丑の日だから
やっぱりウナギ、おいしく食べたいよね🤤」
ってなって、熱心に読んでくれるはず。
つまり、料理下手の私から
うなぎの美味しい焼き方を知りたいと思う人は、
ほぼ皆無。無。😶

回りくどくなりました。
ここから、本題です。
今回の記事は、
どこよりもやさしいnoteの整え方、
第6回「テーマとターゲット」の話です。
とくに、
noteで収益化をしていきたい方への話になりますが、
そうでない方にも関係することもあるので、
参考までに読んでいただけると、
ヒントがあるかもしれません。
ところで。
あなたのnote、
テーマって、
一つに決めていますか?
私は、最近になって、
テーマを一つに決めました。
過去の記事はまだバラバラ。
書き直しも追いついていません。

なので、
恥ずかしながら、
このnoteは、
まだまだ発展途上と言わざるを得ません。
しかも、収益化を目指すための本丸、
固定記事に置くべき、記事がまだありません。
そんな奴が何を
偉そうなこと言ってるんだ😡
と思われるかもしれませんが
失敗したからこそ
見えてきたものもあります
その反省を生かし、
テーマに合わせてnoteを作り直し、
今では、他に5つのnoteを作っています。

これらのnoteでは、
このnoteで失敗した「テーマの統一」を、
最初から心がけました。
その方法がはまり、
収益化できてるものが、
このnoteを入れると4つ。
今は、もう1ジャンルのnoteも計画中です。
本題に戻ります。
テーマを統一したほうがいいのか?
という問いです。
つまり、このnoteで、
うなぎの焼き方の記事、
書いてもいいかということ。
あなたはどう思いますか?
よく、
「noteのテーマは揃えたほうがいい」
と聞きます。
私はどちらもありだと思います。
自分の生活を全部見せて、
人間性を見せて、
ファンになってもらい、
信頼してもらうことで、
販売をしていく。
それなら、
テーマは、なんでもあり。
それに反して、
売る商品の情報に特化した記事を書き、
読んでくれる人の未来を想像させて、
それが欲しいという気持ちにさせて販売をしていく。
それなら、
テーマは、絞ったほうがいい。
だから、私は
このnoteでは
泣く泣くうなぎの焼き方
を書くのはやめておきます
気になる人は
リュウジの動画を見てください🤭
まじで感動したので
週末やってみるつもりです
テーマを決める方法、
決めない方法。
文章の内容も、
書き方も、
方向性も、
それぞれで変わってきますが、
共通してることが、
ひとつあります。
ひとつだけ、
守ったほうがいいこと。
それは、
ターゲットを、
どんな人にしたらいいのかを決めること。
これだけは、
どんなnoteでも統一したほうがいい
と思っています。
すでに人気のあるアイドルや
インフルエンサーなら、
もうファンがついているので、
何を書いても、
きっと読んでくれるし、
記事を買ってくれる。
でも、
そうじゃない一般人の私たちは、
全世界の人を相手に、
大声を出していくら叫んでも、
あの人誰?
で終わってしまう。
つまり、いろんな記事を書いて、
これは、料理好きな人に読んでほしい。
こっちは、ゲーム好きな人に読んでほしい。
これは、読みたいと思う人が読んでくれればいいや。
と思っていても、
ピンポイントに、
その記事だけを、
その人に届けることは、
noteのシステムだと、難しい。
やれなくもないけど、効率が悪い。
だったら、
狙いをつけて、
社会人2年目
毎日の通勤が辛くてたまらない
自由に使えるお金も時間もない
そんなあなた
というターゲットに向かってなら、
それに当てはまる人には、
声が届きそうな気がしませんか?

そのターゲットに向けて、
どんなテーマを書くかを考える。
たとえば、こんな感じ。
一日にたったの10分でやるだけで、
あなたのその辛さが軽くなる方法があります。
とか
忙しいあなたに代わって、理想の恋人を探します。
とか
帰宅後、10分で栄養のある美味しい料理が食べられる方法。
とか
今、パッと考えた例なので、
中身はあまり気にしないでください😅
今、例を挙げた、
ターゲットを
「社会人2年目の辛い生活を送ってる会社員」
として
⬇️
その人に
「どんなテーマの記事を届けるか?」
を考える
このように、
ターゲットを考えてから、
テーマを考える方法。
反対に、
自分が得意な「料理」というテーマがあって
⬇️
それを、
誰に届けようか?
というターゲットをあとから考える
という
テーマを考えてから、
ターゲットを考える方法もあります。
テーマと、
ターゲット。
小難しいことを言ってるようだけど、
noteを書いていく上では、
大事なこと。
両方は、切っても切り離せないものです。
これはnoteのことだけではなく、
今後、
Kindle本を出したいとか、
ブログを書きたいとか、
本を出したいとか、
写真集を出したいとか?
ファンクラブを作りたいとか?
そんなことにも応用できます。
当たり前のように
やってる人はやっていること。
ですが、
それに気づいていない人も多いです。
もし、
あまりそれを考えずにnoteを書いてきた人は、
一度、
自分のnoteって、
どんな人に読んで欲しいんだろう?
誰に向けて書いてるんだろう?
テーマはなんだろう?
と考えてみてください。
自分のnoteにはテーマが無い、
と思っていても、
実は、
自分と同じような、
「30代、会社員、人間関係に悩んでる人」に共感をしてもらいたい。
とか、
趣味を幅広く、人生を楽しく過ごしている
自分の人生を誰かに見てほしい
という目的が隠れている場合もあります。
それも、立派なテーマです。
その隠されたテーマに気がつくと、
ただの日記やエッセイも、
誰かへのメッセージとして、
収益化するという道もひらけてきます。
今まで、
テーマもターゲットも、
まったく考えてなかった人ほど、
できることはたくさんあります。
私と一緒に、
noteの見直しを始めませんか?
🐰あなたのテーマを見つける方法はこちら

今回の記事を読んでも、
イマイチピンとこなかった方、
noteで収益化をしたい、
でも何を書いたらいいかわからない、
0→1が達成できない
1→次が続かない
という方、
もしお時間が許せば、
「どこよりもやさしいnoteの整え方」
vol.1から読んでみてください。
次の記事はこちら🐰
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