15歳の田舎娘、単身世界78カ国へ!第1カ国:カナダ⑨-2 カルガリー: ハロウィーンの由来と定番お菓子
もともとハロウィーンは、古代ケルト人が収穫を祝い、悪霊を追い払うために始まった「サウィン祭」が起源だと言われています。現世に現れる死者の魂に紛れるため、人々が恐ろしい仮装をしたのが始まりだそうです。
しかし、このようにハロウィーンで近所にお菓子をもらいに回ったのは、カナダでのことだけでした。
現在はイギリスに住んでいて、特に多国籍の地域だからか、ハロウィーンの日に仮装してお菓子をもらうために家々を回ることをしないのです。
私の家にも誰も来ません。
(最初引っ越しした時は、お菓子を準備していたのですが💦)
調べてみると、イギリスでのハロウィーンは、カナダやアメリカに比べるとずっと控えめです。
イギリスには、ハロウィーンの5日後に「ガイ・フォークス・ナイト(ボンファイア・ナイト)」という、花火や焚き火で盛大に祝う伝統行事があるため、そちらにエネルギーが分散されてしまうという面白い背景があるそうです。
ハロウィーンの前日、毎年ホストマザーと子供たちにあげるお菓子を準備しました。
毎年作っていたのは、
「ライス・クリスピー・スクエアズ(Rice Krispies Squares)」。
このお菓子は英語圏のお母さんたちが作る簡単お菓子です。
ライスクリスピーズRice Krispies(ケロッグのライスクリスピーズのシリアルで、日本でも最近見ますが、お米のポン菓子のようなものです)を使った簡単に作れるお菓子です。
ハロウィーン以外でもでよく作っていたので、紹介したいと思います♪

1番簡単で覚えやすいレシピ:
材料:
ライス・クリスピー(またはグラノラ):500mlカップx1
マシュマロ :500mlカップx1
無塩バター:大さじx1
好みで:塩:1つまみ
入れなくてもおいしいのですが、入れると甘さと塩味のバランスが良いですす。
好みで:チョコチップ、m&msのチョコ、チョコソース、ドライフルーツなどアレンジも楽しいです♪
作り方:
①バターを弱火にかけ溶かします。
②バターが溶けたら、すぐにマシュマロを混ぜます。
③バターとマシュマロが完全に溶けて混ざったら、ライスクリスピーズを入れ混ぜます。
④バットに入れて固めます。
⑤粗熱が取れたら冷蔵庫で30分間休ませます。
⑥固まったら、四角に切っていくというシンプルなレシピです。
おいしくなるヒント:マシュマロをオーブントースターで少し茶色の色が少しつくくらいまで焼いてから、バターに入れると香ばしくておいしいです。




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