私の好きな曲 & 終戦記念日
3年くらい前の話
「えっ、何の曲?」
イントロからすごいドラマティック
わおう!
声にしびれた
うー!
歌詞が強烈ーー‼
何と!
せりふ入りー⁉
ギターの響きもいい
カーラジオから流れてきた曲に釘付けになった
心をわしづかみされた
心に刺さった
衝撃をうけた
初めて聞いた曲だった
運転席の夫に言ったら、
「知っとるよ。昔からえー歌じゃ」
同級生の夫が知っていたなんて!
しかも広島の生んだシンガーソングライター
浜田省吾 作詞作曲「僕と彼女と週末に」
この星が何処へ行こうとしているのか
もう誰にもわからない
権力(ちから)と権力(ちから)のSee-Saw-Game(シート―ゲーム)から
降りることさえ出来ない人は一瞬の刹那に生きる
子どもは夢見ることを知らない
君を守りたい
君を守りたい この手で
愛を信じたい 人の心の
愛を信じたい いつの日か
昨日の絵の具で 敗れたキャンバスに
明日を描く愚かな人
売れるものなら どんなものでも売る
それを支える 欲望
怖れを知らぬ 自惚れた人は
宇宙の力を 悪魔に変えた
君を守りたい ただひとりの
君を守りたい この手で
愛を信じたい 人の心の
愛を信じたい いつの日か
(台詞)週末に彼女とドライブにでかけた
遠く街を逃れて
浜辺に寝転んで
彼女の作ったサンドイッチを食べ
ビールを飲み
夜空や水平伝を眺めて
僕らいろんな話をした。
彼女は彼女の勤めている会社の 嫌な上役のことや
先週読んだJ.Dサリンジャーの短編小説のことを 僕に話し
僕は今度買おうと思っている 新しい車のことや
二人の将来のことを話した。
そして誰もいない 静かな夜の海を
二人で泳いだ
あくる日 僕は吐き気がして目が覚めた
彼女もひどく気分が悪いと言い始めた。
それで僕らは朝食を摂らず
浜辺を歩くことにした
そしてそこで その浜辺で
とても奇妙な情景に出合った
数え切れない程の 銀色の魚が
波打ち際に打ち上げられてたんだ
いつか子供たちに
この時代を伝えたい
どんなふうに人が夢を 繋いできたか
君を守りたい ただひとりの
君を守りたい この手で
愛を信じたい 人の心の
愛を信じたい いつの日か
君を守りたい ただひとりの
君を守りたい この手で
愛を信じたい 人の心の
愛を信じたい 今こそ
身体が震えるくらいメッセー性のある音楽
今日は 奇しくも
「終戦記念日」
この歌のメッセージに寄せて 投稿します。
広島の地から、愛と平和と笑顔を
強く信じながら・・・
