夏休みの宿題とルービックキューブの狭間 母と娘の静かな闘い
わたしの娘、中1になり部活に勉強に全力で頑張っているらしい
が、、、
わたしが見るのは、家での姿
長女、何もかもが遅い
イライラするわたしを横目に
ひたすらテレビ
YouTube
ゲーム
そして、宿題は進まない
声をかけてはみるが
やろうとしない
わたしの機嫌を察知したのか
メディアから離れた
そしてはじめたのが
ルービックキューブ
ひたすらやっていた
YouTube解説を見ながら
3日目に完成させた
今日の朝のこと
わたしに自慢げに
できたルービックキューブを
見せてきた
『すごいね』
とわたし
『すごいやろ』
嬉しそうな長女
寝るのは遅かったが
食器洗いのお手伝いもちゃんと
やっている
『なんか、すごいんだけど、、、
宿題さえね〜』
というと微妙な表情をしていた
わたしは二女のスイミングの
送迎にそのまま出かけた
『お母さん、ルービックキューブ
バラバラにしていいよ
また、揃えるから』
わたしは、バラバラにした
これでもかというくらい
バラバラにした

帰宅したら、玄関先に揃えられた
ルービックキューブが
置いてあった
わたしは
ガハガハと笑ってしまった
変わってるな〜長女は。
そこで、わたしは、
『なんかさ、お母さんが怒らないギリギリをいつもついてくるよね』
宿題から逃げるために
ルービックキューブ
って、、、
『やった‼︎それ言われたかった』
またまた、斜め上から切り込んできた
そして、機嫌をよくした
長女は中学から出された宿題を
全てわたしに出した
理科、社会、コンプリート
家庭科はチャレンジクッキング
すでにしていたのでカード記入のみ
国語を10分だけしようや
と言ったわたしに
『そんだけでいいの?』
『いいよ』
2ページは終わった
でもやり出せばやるもので、
10分タイマーがなっても
続けていた
結局、やりたくないことも
やり出すとスイッチが入るものなのだ
見事、家庭科も終わり、国語も6ページは進んだ
やり出せばやる
そんなロジックが見事に証明された
環境に追い込むって大切
夏休みの宿題と戦う
全ての人へ
まずは、開いてみよう
次の日のために開いておこう
体が動くと
自然に頭のやる気スイッチが
入るものです
ここまで、わたしの独り言を
聞いてくださって
ありがとうございました
