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【スト6攻略】"当て投げ"の読み合いを整理&深掘りして一歩先へ

先日のEvo japan2026を楽しみ尽くした漢、みぜんです。

応援ありがとうございました

初心者から上級者までランク問わずみんなやっている「当て投げ」

今回はシンプルだけど見落としがちな「当て投げの読み合い」について解説していきます。

よろしくお願いします!


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①そもそも当て投げとは

このnoteで説明する当て投げとは、
"通常の弱攻撃をガードさせた後の投げ"のことを指します。

当て投げの例

そのためラッシュ攻撃ガード後の読み合いや有利フレームを取れる中攻撃・大攻撃は除きます。


②当て投げの読み合いを整理

基本的な当て投げをする側の選択肢は2つ

よく見る当て投げの読み合い
弱攻撃→通常投げ or 弱攻撃
2択であることが多いです。


この弱攻撃の後の基本的な受け方も2つ

弱攻撃後に通常技で撃ち返す(暴れる)かどうかです。


この攻めと守りのやり取りにします。
※攻め側(当て投げをする側)がダメージを相手に与えたら○、ダメージが発生しなかったら△、逆にダメージを受けてしまったら×と表記しています。

この表だけでは通常投げ or 打撃で2択になってしまっています。

実はこの2択は、ワンガード後に遅らせグラップをすることでダメージを回避できます。

遅らせグラの要領相手の2回目の弱攻撃をガードするタイミングで投げを押すことで、相手の通常投げには投げ抜けしつつ、相手の暴れ潰しの弱攻撃はガードできます。

そのため当て投げor暴れ潰ししか攻め手はない相手、この防御法でダメージを抑えることが出来ます。


それでは、立場を守る側から攻める側に変わったとします。
このワンガード後に遅らせグラをする相手には何をするか。

それは、弱攻撃から"様子見”をすることで遅らせグラを狩る必要があります。

このやり取りを踏まえた上で表を作り直します。

この表から言えることは、

相手が"弱攻撃後に様子見"といった遅らせグラを潰す選択肢をしてこなければワンガード遅らせグラをしているだけでダメージを取られにくくなります。

逆も然りで、当て投げをする側は、弱攻撃から様子見をしなければ、
相手のワンガード遅らせグラだけで崩せない可能性があります。


③弱攻撃→弱攻撃にリターンを取る

現状の表を見ると、2番目の弱攻撃→弱攻撃に✖が付いていませんね。
この行動にリスクを負わせるにはどうしたら良いでしょうか。

もちろん弱攻撃を2回ガードすれば距離が離れるので攻めのターンは終わります。それでも弱攻撃→弱攻撃にリターンを出せる選択肢を持っていることに越したことはありません。

弱攻撃→弱攻撃に対してリターンを出せる選択肢は、"ワンガードパリィ"です。

相手の弱攻撃を1回ガードした後にパリィを押してジャスパを狙います。

ジャスパを取ることできれば、火力を出したり、位置を入れ替えたり様々なリターンを出すことが出来ます。

ワンガードパリィまで含めた表を作るとこうなります。

ワンガードパリィを含めた表を作ると〇と×がいい感じに埋まりました。

この表から言えることは、
守り側目線だと

無難に済ませたい状況は、遅らせグラor何もしない

リスクを背負ってもリターンを出したい状況は、ワンガードから暴れ(撃ち返し)orパリィで読み合うと良いですね!

下の画像のような、パニカン投げを受けても負けない体力状況では、ジャスパからSA3リーサルまで繋ぐことができるので、効率の良い読み合いですね!

パニカン投げは耐えて、ジャスパ取れたら勝ちの状況。
トライし得のことがある。

パリィの良い所はどんなに裏目ってもパニカン投げで済むことです。


④最後に

今回は当て投げについての整理&深掘りでした。
特にワンガード後遅らせグラはやりやすい&狩られにくいのでおすすめです。

一方でワンガードパリィはかなり難しいので、
出来そうな人はトライしてみてください!

おしり。

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