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≪スト6≫差し返しはエンドコンテンツ。地上戦を差し返しなしで誤魔化す。

最近、蓄膿症でフルバーストしている漢、みぜんです。私は蓄膿症になると必ずと言って良い程、39〜40度の熱を出します。毎年恒例行事になっております。つらみちゃん。


始めに

「差し返し」って難しいですよね。
私も差し返しが苦手な人間なので、実践の中で差し返しをやろうとすることはほぼありません。

私は差し返しなしでなんとか前actでMR2200にタッチはできました。なんとか・・。

そこで今回のnoteでは自分が差し返しなしで地上戦をどのように誤魔化してきたか、その考え方について話せていけたらと思います。

このnoteを読むことでMR2200にはタッチ出来る可能性はありますが、MR2300には行けない可能性が高いです。
そこは許してちょんまげ。

そして今回のnoteは「差し返しをやるな!」ってことを言いたいわけではなくて、
「差し返しなくてもなんとかなるよー」ってことを伝えたいnoteになっています。

よろしくお願いします。


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①地上戦を分解→差し返しの役割を再確認

地上戦「置き」「差し込み」「差し返し」3すくみで説明されることが多いと思います。

この図を見ると、「差し返し」という選択肢は「置き」に勝つための選択肢であることが分かります。

では、差し返し出来なければ置きに勝つことが出来ないのでしょうか。

いいえ、そんなことはありません。

差し返しの代わりになる選択肢「ジェネリック差し返し」を次の章で紹介します。


②差し返しの代わりに何をやるか

差し返しの代わりの選択肢として紹介するのは2つです。

1.飛び

1つ目は「飛び」です。
相手の「置き技」の内、「大攻撃などの全体硬直が長い技」に対して有効です。

全体硬直が長い技差し返しやすい反面リーチが長いことが多く、
空振らせることが難しいため、硬直の長い技が多いなと思ったら飛びというう選択肢があってもいいと思います。

自分の考えとしては、
「飛びを3回対空されたとしても、4回目で飛びを噛み合わせることが出来れば元が取れるな」
という気持ちで飛んでます。

2.相手の置き技よりもリーチが長い技を振る

2つ目は、「相手の置き技よりもリーチが長い技を振る」です。
相手がしゃがみ中Pなど"比較的短い技"を置いているときに有効です。
お互いが技を振り合ったときに、リーチの長い方が基本的には勝ちます。
(技の相性により諸説ある)

例:ジュリの立ち大Pケンのしゃがみ中P

画像のようにしゃがみ中Pを置くケンに対してジュリが立ち大Pを振ることによって潰すことが出来ています。

ジュリ立ち大Pが強すぎるだろという話は・・・その通りです。

それは一旦置いておいて、相手の置き技が中攻撃以下の比較的リーチの短い技あれば、
その技よりも長い技を振ることで潰すことができたり、リーチの差で差し返しの形を狙うことができます。

もちろん、タイミング次第ではこちらの大攻撃が相手の中攻撃に、
発生負けしたり、逆に差し返しの形で負けることはあります。
しかし、その状況が100回発生すれば6〜7割は勝てるような分のいい勝負になっていると思ってやっています。

当たったときのリターンも、当然大攻撃を当てた方がリターンを生むことが
できます。

さらに、このリーチの長い置き技には「波動拳などの弾」も含まれます。
相手の置き技に対して「リーチが無限大の波動拳」を撃てば、
相手の置き技を問答無用で潰すことが出来ますね。

アールさんゲーム内実況解説ボイスでおっしゃっている
「飛び道具は飛ばれなければ最強の地上技」
という言葉はこの側面を含んでいます。

いくらジュリの長い技でも波動に負ける

③差し返しをやらないメリット

差し返しをやらない(できない)メリットは、「脳のリソース」が余ることです。

スト6における意識を割くポイントとして
「対空」「ラッシュ止め」「差し返し」3つが挙げられます。

この中で、最も優先順位が低くても良いのは「差し返し」だと思います。

例えば「相手が試合中に技を100回空振った」とします。

しかし、空振りによって有利フレームを取られることはありません。
つまり「差し返し」が出来なくとも試合は特に動いていません。

一方で「相手に飛びを1回通された場合」はどうでしょうか。

飛びを通された場合、相手に密着で有利フレームを取られます。
そのため、「対空」が出ないと試合が簡単に負けの方向に動いてしまいます。

「差し返し」は相手の技の空振りを誘発したり、相手の技の空振りに反応してボタンを押す必要があるため難しいです。

一方で「対空」はある程度のリソースを割けば比較的簡単に落とすことができます(キャミィなどを除く)

そのため、今回紹介した「差し返し以外の選択肢」を使うことで、
相手の置き技にある程度リスクを与えながら、対空やラッシュ止めにリソースを回すことが出来ます。

もちろん、技を差し返して置きを抑制することで試合展開が良く進む可能性はあります。理想ではありますが、難しい。


最後に

差し返しは間違いなく出来たがいいですが、なくても意外となんとかなるんじゃないかというnoteでした。
でも出来たらかっこいいよなぁ、差し返し。
「差し返しはエンドコンテンツ」というフレーズはたくろーさんから頂きました。感謝します。

noteフォローしていただくと嬉しいです。
最後まで読んでいただきありがとうございます。

おしり。

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