見出し画像

🍡🛖【子育て実況中継+】#25 そっと顔を見合わせているような

この記事は、2026年8月28日まで、
後半の1,300文字程を「メンバーシップの
🍡ぽんぽん囲炉裏端プラン(ミドルプラン以上の方のみ
読める限定記事」にしていました。

2026年8月29日 7時ごろ 〜 9月1日 19時ごろまで、
全文を無料で読んでいただけるよう、変更
しています。

この変更理由や、大切にしたい気持ち等については、
こちらの記事に詳しく書いてありますので、
読んでいただけると嬉しいです。




先週末は、

長女・いっちゃんの

幼稚園のイベントがあった。


そういえば今月は、毎週末、

いっちゃんか、次女・つーちゃんの

どちらかのイベントが入っていて、

なかなかハードな日々が続いている。


先月までも、

いろいろな出来事が続いていたから、

ちょっと感覚が麻痺してしまっていたのだけれど、


今回のイベントは、

いまの年長クラスになってから、

親も含めて教室に集まる
初めての機会だった。



園児ひとりにつき、

ひと家庭から2人まで
参加できるイベントだったので、


園児が30人ほどいると考えると、

単純計算で90人近くが
ひとつの空間に集まっていたことになる。


あらためて考えてみると、

なかなかの人数だね。


そんなイベントを
取りまとめてくださった先生方には、

本当に頭が下がる。



当日は、

子どもたちがひとりずつ
名前を呼ばれて返事をしたり、

みんなで歌を歌ったり、

この日のためにつくった作品を、

親たちにプレゼントしてくれたり。



普段とはかなり違う雰囲気のなかで、

立ち振る舞うことを求められていた。


きっと、

とても大変だっただろうなと思う。


特にいっちゃんは、

僕と同じく、

良くも悪くも、繊細で敏感な方だ。



あれだけたくさんの人がいて、

いつもとは違う空気が流れていて、


しかも、

ところどころで
自分が主役になる場面もある。


たとえば、

名前を呼ばれて返事をするときなんて、


その瞬間だけは、

みんなの視線が
自分ひとりに集まるわけだからね。


大人だって、

いつになってもそんなの緊張する。


それでも、

ひとりずつ返事をして、


歌を歌って、

プレゼントを渡してくれた。



子どもたちなりに、

たくさんの刺激と向き合いながら
頑張っていたんだろうなと思う。


本当におつかれさま。


そして、ありがとうね。



ところで、


・ ・ ここから先が有料部分でした ・ ・


今週は、妻の産婦人科受診が
ない週だった。


僕はてっきり、

妊娠12週という大きな目安を
迎えるタイミングだから、

受診もあるものだと思っていた。


先週の実況中継を書いていたときには、

「無事に12週を迎えられましたね!」

「これで初期流産の可能性も、ぐっと下がりましたよ!」

なんて話を先生から聞いて、


それを妻と共有する一週間になるのかな、

なんて勝手に想像していたくらいだ。



でも実際には、

今週は妊婦健診のない週だったので、

思っていた以上に、

12週という節目がするりとやってきた。



先週の実況中継の最後には、

「無事に12週を迎えられたら、お祝いをしようかな」

なんてことも書いていた。


もちろん、

無事に迎えられたことは本当にありがたい。



ただ、

妻のつわりはまだ続いているし、

来週には、また妊婦健診も控えている。


だから、お祝いはもう少しだけ先送り。


「よかったね〜!」

と家族みんなで乾杯するというよりは、


「ここまで来られたね」

と、妻と二人で

そっと顔を見合わせているような感じかな。



とはいえ、

少しずつ変化も見えてきた。


最近は、

ほんの少しだけれど、

妻に活気が戻ってきているように感じる。


食べられる量も増えてきたみたいだし、

体重も、先週から0.5キロほど増えたらしい。


減少傾向にも、

ようやく底打ちの気配が見えてきた。



毎日毎日、

食事系の動画を見て
気を紛らわせていたらしいのだけれど、


そのなかで、

ふと「大戸屋」が意識に上がってきたそうだ。


数日前に実際に行ってみたところ、

思ったより食べられたらしい。


それ以来、

少し元気な日は、

大戸屋に足を運んでいる。


もちろん食費はかかる。


でも今は、

食費よりも、

食べられることの方が大事だ。


生活が破綻するほどの話ではないし、

むしろ、

食べられる場所や食べられるものが
見つかったことの方がありがたい。



そのほかにも、

第三子の誕生と
その後の成長を見据えながら、


つーちゃんの来年度の通園について、

妻と、かなりたくさん話し合うことができた。


まだ結論には至っていない。


でも、

こういう話って、

一回で結論を出すことよりも、


落ち着いて何度もやりとりを重ねることの方が

大切だったりする。



お互いの考えを出して、

少し寝かせて、

また話して。


そんな時間を積み重ねているところだ。



車についても、

主に、僕の方で情報を集めたり
整理したりしながら、

検討を進めている。


現時点では、

リースという選択肢が有力になってきた。


そして運よく、

いま住んでいるマンションの駐車場にも
空きが一台出たので、

ひとまず仮押さえをすることができた。



うんうん。



かなりクタクタではある。



でも、

第三子を迎えるという、

人生のなかでも
かなり大きな転換点にまつわる事柄たちと、


ひとつずつ向き合いながら

進められている実感もある。



ママは、

毎日つわりと向き合いながら。


いっちゃんと、つーちゃんは、

いつも通り元気いっぱいに。


そして僕も、

情報を集めたり、

考えたり、

手続きをしたりしながら。



みんなで協力して、

今日までやって来れている。



お腹のなかでは、

きっと今も、

小さな命が懸命に育っているはず。



そのまま、

すくすくと育ってね。


みんなで待ってるよ〜〜!


いいなと思ったら応援しよう!

みずか|ほころんでは、ほどく。子どもとの日々から 貴重な時間を使い、記事を読んでいただきありがとうございました。ぜひ応援していただけると嬉しいです。いただいたチップは、書籍を購入したり、他のクリエイターの有料記事を購入したり、noteの執筆や交流の時間を増やすために活用させていただきます。

この記事が参加している募集