ドイツ版ルルドの泉 怪我や病気を治す水は実在する!
❗❗この記事の結論──世界各地には《不思議な力》を秘めた水が本当に存在する。
メシア──世界唯一のスケプティックハンター。懐疑論者の嘘を暴く達人。
リネンちゃん──メシアの弟子。弱冠15歳で米プリンストン大学に入学した天才だが、謎の理由で3日で中退した。
メシア ところでみなさんは……
「ルルドの泉の奇跡はたしかに興味深い話だけど、怪我や病気を治す水なんてものが本当にあるのか?」
……と思われていることだろう。
リネンちゃん はい。本当にあるんでしょうか?
メシア 前にちらっと言ったけど、怪我や病気を治す水は実在するんだよ。
まずはドイツ・ノルデナウ村の洞窟の水。
この人口300人ほどの小さな村の洞窟に不思議な水が湧いており、怪我や病に悩む人々がヨーロッパ中から訪れているんだ。
なんとその不思議な水を飲むと、怪我や病気が治るというんだ。
たとえばアネマリー・フローネさんという方の4歳の娘のエリザベートちゃん。
3週間前からノルデナウの水を飲むようになってから、アレルギー体質が目に見えて良くなっていったそうだ。
また、ベティーナ・マンテルさんという方は交通事故で大怪我を負い、医師からは2度と歩けないと言われたんだけど、父親がノルデナウの水のことを新聞で知り、水を飲ませるようになってから1人で歩けるまでに回復したらしい。
リネンちゃん それはすごいですね!
メシア このノルデナウの水は、ツヴィニエフ・ガーデックという現地の医師も驚異的な治癒効果があることを認めており、治癒率はなんと80%だそうだ。
このノルデナウの水のことは、かつてテレビ朝日の『『真相究明!』噂のファイル』という番組でもとりあげられたことがある。
リネンちゃん ウソみたいなホントの話……。
メシア ちなみに医学博士の林秀光さんによると、日本でも一部の病院で電解還元水というもので治療がおこなわれており、ノルデナウとは比較にならないほどの臨床改善例が蓄積されているそうだ。
リネンちゃん すごすぎます!
メシア 次に紹介するのが《ゴールドウォーター》というもの。
エクアドルのラ・マナというところにゴールドウォーターと呼ばれる、万病を癒やすと伝えられる謎の水がある。
水質研究者のゲルハルト・ヴィソッキーとアクア・スプレンダー社のルチア・ペート社長がオーストリア・ウィーンの飲料研究所に水を持ち帰って成分を分析したことがあるんだ。
その結果、驚くべきことが明らかになった。
《ボヴィス値》というものをご存知だろうか?
リネンちゃん いえ、まったく……。
メシア これはフランスの物理学者で栄養学者のボヴィス教授にちなんで名付けられたエネルギーの単位で、新鮮な野菜や果物は古くなったものより遥かにボヴィス値が高く、1万4000ほどあるそうだ。
また、このボヴィス値は、人間が生命を維持する上で不可欠なエネルギー形態であることもわかっており、エネルギーに乏しい水を飲んでいると免疫が弱まって病気になる。
だからエネルギーを豊富に含む水を飲めば健康を維持できるんだ。
では、ゴールドウォーターのボヴィス値はどのくらいなのかというと、なんと新鮮な野菜や果物とは桁違いの150万〜1500万ボヴィス値なんだ!
リネンちゃん まさに桁違い……。
メシア これでゴールドウォーターが蛇口をひねれば出てくる水や、コンビニで売っているミネラルウォーターとはまったく次元の違う水であることがわかってもらえたと思う。
リネンちゃん はい。一度飲んでみたい……。
メシア 果たしてルルドの泉の水がゴールドウォーターだったのかどうかはわからないが、万病に効果がある可能性のある水というのがこの地球上に本当に存在することはわかってもらえたと思う。
『ルルドの泉の伝説は事実である』終わり
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