添い乳卒業ではなく”眠る力”を育てた1か月の記録
まず1ヶ月続けての一言。赤ちゃんの学習能力って思ってたよりすごい。
始めたきっかけは、夜中の頻回授乳で体がバキバキで朝起きても疲れ取れてないって感じたから。
ある人に相談してみると、「赤ちゃんは今5キロ以上かな?もしそうだとしたら、お腹が空いて起きているというより、眠りが浅くなった時におっぱいで再入眠する習慣になっている可能性もあるよ。」っと言われた。
その人には、ネントレ(夜はベビーベッドに赤ちゃんを寝かせて、泣いてもすぐ抱っこせず間隔開けて声かけする)を勧められたんだけどうちの子はほぼ授乳で寝かせてたからすぐ切り替えると私の負担も大きいと思った。
添い乳だったとしても、再入眠だけでもおっぱい無しで楽になると思ってすこーしずつ授乳の回数と寝落ちしかけて授乳やめるようにした。
最初の1週間くらいは「ずっと吸わせてよー!!」って感じで毎回めっちゃ泣いて抵抗してきてた。
だけどいつの間にか寝る=おっぱいが薄れてきたのを感じた。そして、夜寝る時だけはベビーベッドでトントンで眠気が来るようになった。
赤ちゃんは5か月近くになって睡眠の発達も進み、少しずつ自分で落ち着ける力も育ってきた時期だったと思う。だから私のやり方だけじゃなく、この時期だったことも大きかったんじゃないかなと思う。
次の記事では、この1か月で実際にどうやって授乳の回数を減らしていったのか、途中でうまくいかなかったことも含めて詳しく書こうと思います。
