下流ミニマリスト:ゴミ箱になる容器ベスト3
かねてより「ゴミ箱なんていらない」と唱えているワタクシです。
ワタクシが住んでる単身者用のアパートなんて端から端まで歩いても十数歩、『地球の歩き方 我が家編』が出版されたらメモ用紙サイズ片面がすべて、という情報量です。
どうせ最後は玄関に置いてある西宮市指定のゴミ袋に入るわけですから、ゴミが出てもそこまで歩いていけばいいわけです。
でもホラ、キッチンとかは水に濡れたゴミなどが出たりするから、シンクのゴミたちを内包するマザーシップをつくり、その母船ごと最終寄港地(指定ゴミ袋)に直行すればいいわけですね。
マザーシップ自体が燃えるゴミであることが条件。
その界隈の絶対王者といえば牛乳パック。
(実際にはワタクシは牛乳は飲まないので野菜ジュースパック)。
火がついてさえいなければどんなゴミを入れても大丈夫。
紙なのに液体を受け入れるという、人類の英知の結晶ですね。
圧倒的なシェアを誇っていた牛乳パックの対抗馬として現れたのが、
プリングルスの筒。
なんかよく知らんけど内側が銀色でコーティングされてる。ここらへんがチップスターとは格の違いを見せつけています。
フタがついているので、夏場の生ゴミ臭もおさえられるというのが牛乳パックにはなかった新機軸です。
「でもフタはプラスチックじゃないか!そのまま燃えるゴミになれるもの、という話をしているのに環境問題に逆行するのか!」という一部市民団体からの抗議もありましたが、
世の中には頭のいい人もいるわけで(ワタクシのこと)、「プリングルスにゴミをためて、最後のゴミ出しの際にフタを分別する」という画期的な解決案が出されたのです。
難点は「プリングルスなんてそんなに頻繁に買うものでもない」ということ。
そして突如有力候補として浮上した、粉末洗剤の箱。
コーティングをしているわけでもないのに紙がぶ厚くやたら頑丈。多少の水分をもらさないという安心感があります。しかも大容量。
…その他にもコンビ二コーヒーのカップ、カップめんの箱など「紙製だけど濡れてるものを入れても大丈夫」という容器って、今はたくさんあるんですね。
ホラ、やっぱりゴミ箱なんていらない。
ゴミ箱になるものはたくさんあるのに、自炊はあまりしないのでゴミは少ない。
供給過多の問題は太陽光発電だけではないようです。
この話のまとめ=
「え、今どき粉末洗剤?液体洗剤じゃなくって?」と思われたかた、
ワタクシもそう思いました。昨夏洗濯機買ったときオマケでついてきたのかな?
終わりです。
