【note副業】ライバルと差がつく!「損させない」有料noteの見せ方
こんにちは、もかぽんです。
有料記事の価格とボリュームが
見合っているのか分からない…
こう悩んだことはありませんか?
実際に、
メルマガ読者さんから
文字数はどれくらいが理想ですか?
という質問を受けることがあります。
満足できなかったらどうしよう…
読み応えがなくて、
「薄い。」って思われたら…
有料で提供するんだから
価値あるものを届けたい。
真面目に取り組んでいるからこそ
このようなお悩みが出てきますよね。
結論、
何文字以上は書かなきゃいけない
という決まりはありません。
ですが、
見せ方は考える必要がありますよね。
本日は、
有料noteは先が見えないからこそ
事前に見せておくことが必要ですよ
というお話です。
先日、スーパーでこめ油を買ったとき
棚には色々なメーカーの商品がずらっと。
同じこめ油、、、
でも、
容器のサイズは違うし、
値段もバラバラ。
どれにしよっかな?
そんな時に目に入ったのが、
「スリムなのに大容量!」
という注釈でした。
確かにその商品は、
ボトルがかなり薄いものでした。
なんか中身少なそうだな…
と思われても仕方ないレベル。
見た目はそうでした。
スーパーに並んでいる油なんて
日清や味の素など有名なもので
危険な油でもないですよね。
どれを選んでも同じこめ油。
だったら、
よりお得なものを買いたい。
物価高の今は特にそう思います。
同じ価値観のあなたは、
きっと量が多く入ってそうな商品を
ひとつカゴに入れるはず。
だから、
コンパクトな容器を見たとき、
一旦スルーしそうになりました。
そこで注釈を見て、
「ん?小さく見えて量あるのね!
だったら候補に入れましょう」
となったわけです。
結局、その商品をお買い上げ。
私的には
ウインナーも同じ考えで選びます。
パリッと美味しいから
どのメーカーでも良いって
個人的には思っちゃうんですよね。
だから、
お得感で選んでしまう。
油は料理人じゃない一般人には
そんなに品質に大差ないもの。
ウインナーだって
人生で何回も食べてきたもので
シャウエッセンしか食べないわけじゃない。
(たまに熱烈なファンはいますが)
ウインナーの本数がより多くて
お得感のあるもの✨を
選んでいるんですよね。
つまり、
変なものじゃないという安心さえあれば、
最後の判断はコスパだったり
別の要素になってくるんです。
どれでも同じ内容に見えるからこそ
最後は容器やボリュームなど
見た目で吟味してしまう。
スーパーで買い物する時すら
そんな状態なんです。
じゃあ、有料noteを買う時は?
購入しないと中身を知ることができず、
先がまったく見えない状態ですよね。
スーパーで商品を買うよりも
もっともっと慎重に比較します。
Aさんが良いのか、
Bさんなのか。。。
ただ、
有料noteを買うかどうか迷っている時点で、
AさんとBさんに対する信頼度は
そんなに変わらないはずです。
どっちも信用できるんだけど…
どちらも同じnoteに見えるんだけど…
どちらを選ぶべき?と。
そうなったときに
購入の決め手になるのが
お得感(より損しない方で選ぶ)なんです。
同じ有料部分っぽいな。
値段も似たり寄ったり。
だけど、
Aさんは7,000文字
Bさんは30,000文字
この2択だと分かれば、
Bさんのnoteを選んでしまいませんか?
実際には、
文字数が少なくても多くても
どっちでも良いんですよ。
あなたの伝えたいことが伝わる
noteの内容であれば何でも◎
でも、
2つの記事で比較された時、
文字数が少ないと「薄いのかも。」
文字数が多いと「なんか良さそう。」
そう感じてしまうのも事実です。
せっかく読者さんが
サッと理解しやすいように
厳選してまとめた記事であっても
「損しそう。」と
見誤れることもあるんですよね。
だからこそ
見せ方が大事になってくるんです。
もし、スリムな記事になるなら
スリムになった理由を。
でも一番手っ取り早いのは
大容量をアピールすることですね。
ムダなことを繰り返し書く
という意味ではなくて、
必要な説明に例え話を加える。
事例を入れてみる。
よくある質問を加える。
などなど。
読者さんにとって意味あるものを
プラスで提示してボリュームを出す
というのも重要な戦略になりますよ。
有料noteの文字数について
正解はありません。
読者さんの「損したくない。」を
どう応えて不安を減らせるのか?
その事前の見せ方が
購入を決定づけるうえで
大事になってきますよ。
じゃあ、価格設定はどうしたらいい?
高すぎると買われないし、
安すぎると薄そうに見えるのでは…?
価格設定もまた悩みだらけですよね。
その先のnote戦略についても
メルマガ内で配信しているので
読者さんに価値を届けて、
納得して買ってもらいたい。
奇跡の「初収益!」じゃなくて
戦略をもって継続的に売っていきたい。
そう思う方は、
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最後まで読んでいただき
ありがとうございました。
もかぽん
