見出し画像

【note副業】忙しいママだからこそ「楽したい!」が本音です。


こんにちは、もかぽんです。



サクッと数分でnoteを書けたらなぁ
AI使って時短できたらなぁ


できる限り労力はかけずに
ラクに収益化する方法はないか。


このように思って
ノウハウを探していませんか?


本日は、
忙しさを理由にラクな方へと
逃げる道を作っていませんか?

というお話です。



つい先日、
いつものようにnoteを読んでいると
ある記事に遭遇しました。


どこかで見たタイトル。

何だか見覚えのある冒頭。

・・・待って、
このエピソードって私のじゃん。

AIでただ量産した記事じゃない。

自分で考えて書いた文章だから
すぐに自分の記事だとわかりました。

それも綺麗にコピペです。



そのままコピペした後に、
AIに書かせた文章を考察として
最後に載せてありました。



うわ、そんな人ホントにいるんだ。
というのが率直な感想。

もちろん良い気はしませんよね。

もっとショックだったのは、
その記事には、スキも
コメントも付いていたことです。

そのコピペ記事に
反応した読者さんからすると、

私の方がコピペしている人に
見えてしまうでしょう。



この、もかぽんっていう人は
どういう神経をしているんだ?
と思われても仕方ない。

いちいち投稿時間なんて
確認はしないでしょうし、

どうしても最初に見た記事が
正しい、ホンモノ。
そう思ってしまいますから。


もし、
私が逆の立場だったら、
スキやコメントを貰っても
嬉しさなんて1ミリも感じられません。

どちらかと言うと、
バレないだろうかというドキドキ
騙していることに対する罪悪感

反応をもらっても何も楽しくない。
絶対にそう思います。


他人の文章をコピペして稼げても
自分でも稼げたという自信は
ひとつも湧いてこないですよね。

そんな怒りをぶつける場もなく、
夫に一連の流れを話したんです。

すると、
「それって、ママの記事がパクりたいほど
 良かったってことやない?」と。


・・・ポジティブ~!

あ、そういう考え方もあるのねと
妙に納得してしまいましたが💦

確かに、
どうでもいい記事だったら
パクったりしませんよね。


ってことは、(コピペさんに)
価値を感じてもらえたということ。

つまり、
コピペすることで
「あなたの記事、良いじゃん!」って
教えてくれたわけですよね。

そう考えたら、むしろ感謝ですね。


でも、私は心が広くないので
しっかりと晒しますし、
この記事も読んで欲しいので
コピペ記事にスキを押してきました。


で、今回お話したかったのは
コピペ被害の報告ではありません。

「コピペだけで」
「AIで3分で記事を書こう」

巷にはそういったラクな方法が
たくさん出てきていますよね。


子どもが小さくて、
まだまだ手がかかる。


子どもの機嫌がいい日もあれば
プールの疲れなのか
保育園で何かあったのか
明日から熱を出す予兆なのか
すこぶる機嫌が悪い日もある。


そんな日は何にもスムーズに行かず
もう20時!?
もう21時!?
と家事終了時間も遅くなる。。。


プラス本業もあって、
なかなか時間が取れない。

でも、noteで収益化できれば…
もう少し生活にゆとりがでるなら…

毎日必死に生きているママだから
カンタンな方法にすがりたくもなる。

これ以上、キツイ思いはしたくないし
睡眠時間だって欲しいから。


甘い誘惑に負けてしまう気持ち、
めちゃくちゃ分かりますよ。


でも、
コピペで記事を書き続けても
積み上がるのは記事だけです。

稼ぐ力は身につきませんよね。

ずっと誰かの力を借りて
副業を続けて行くことになります。


自信なんてこれっぽっちも生まれません。


一方で、
自分の頭で考えて生み出した記事。
文章を積み重ねて書くうちに
実力は必ず積み上がって行きます。

実際、私も文章ゼロの状態から
こうやってコピペされる側に回れた。


コピペは嬉しくはありませんが、
真似される側になれたと言う点では
良しとしましょう。




私がお伝えしたいのは、

コピペだけで稼げる方法はない。
プロンプトを渡すわけでもない。


最初からラクで簡単な方法を
提示するものではありません。


でも、それは
ずっと全力で走り続けてください。
という意味ではありません。

逃げてラクをするのではなくて、
積み上げたものがある人だけが
結果としてラクできるようになる。

逃げじゃなくて、
正面からnoteに向き合い、
自分の力で稼ぐことができる。

そんな仕組みをつくっていく戦略を
メルマガでもお伝えしています。


最初にラクすることに逃げずに
あとからラクになっていく方法を
選んでみませんか?

note副業について興味のある方は
固定記事から覗いてみてください。
👇

最後まで読んでいただき
ありがとうございました。

スキ・フォロー・コメント
いつも感謝です(^^)


もかぽん

いいなと思ったら応援しよう!

この記事が参加している募集