【構造王と僕|第二部スタート】
30代のJTC会社員・望月です。
実体験をもとにした連載
『構造王と僕』を書いています。
第一部では、
パワハラ、不正、マウント、空気支配──
組織の中で起きる“自滅の構造”を観測してきました。
そして僕は、一つの読み違いをしました。
空気が凍れば、人は外される。
そう思っていました。
しかし現実は違いました。
パワハラ、マウントを繰り返す上司たちはーーーー
昇格。
そこから見えてきたのは、
空気の上にある「制度」という構造でした。
第二部では、
「再編とリストラの兆候」
空気ではなく、
“制度が人をどう選ぶのか”を観測していきます。
組織の中で、何が残り、何が消えていくのか。
その過程を、静かに記録する物語です。
第二部からでも読めますが、
第一部を読むと構造の変化がより見えると思います。
