RISE ELDORADO 2026 についての雑感
昨日、開催されたRISE ELDORADO 2026
PPVを購入された方には概ね大好評だったんじゃないでしょうか。
少なくとも僕のTLを見る限りは(視聴数はおいといて)
例えば本戦12試合の番号を書いたボールを箱に入れて、くじ引きのようにランダムに引いても高確率でベストバウトに当たる、そんないわゆる神興行だったと思います(視聴数はおいといて)
その余熱がまだ体に残っているので、雑な感想をそこはかとなく書きつくりました。
記事というより、どちらかというと備忘録に近いですし、試合後に居酒屋で誰かと喋っている感じなので、いつも以上に独断と偏見と暴言と戯言と妄想多めです。
悪しからず。
鈴木真彦vs伊東龍也

伊東はキャラとは裏腹に堅実な試合をしますし、これまでKO負けがない選手なので、鈴木真彦も若干攻めあぐねるかな、でもダウン1回くらいは取って、はっきりと差がついたカタチで鈴木真彦判定勝ち予想でした。
たださすがに排気量が違いましたね。
鈴木真彦は次戦タイトルマッチでいいんじゃないですかね。
RISEで同階級で王座に返り咲いた選手ってまだいないんじゃないかな(いたらすみません)
またベルトを巻いている姿が見たいです。
森本“狂犬”義久vs國枝悠太

森本狂犬好きな僕でも、大変申し訳ないですがKO負け予想でした。ですが狂犬はきっちり仕上げてきました。往年の動きって感じでしたね。
顔面には結構もらうものの(昔は鬼打たれ強かったから倒れなかった)、下から削って、最後は右でぶん殴るみたいな。
僕は狂犬が勝ったと思いました。もしくはドローかなと。よくそうでもない試合を延長にする癖にこの試合は本戦決着なんだなあと。
この試合こそ延長でよかったんじゃねえのとは思いましたね。
まあ、いろいろと盛り上がった篠塚辰樹戦も、本戦で森本狂犬が勝ちだと思いましたけど、謎に延長にいってしかも延長も割れるという。
このときはめちゃくちゃムカついた記憶があります。
出たな、てっぺ〇〇〇め!みたいな。
篠塚戦ついでに、ちょっと昔話を。
ロッタンを一躍、日本で有名にした那須川天心戦。
既に天心のスポンサーになっていたCygamesがRISEの冠スポンサーにもなって開催された初の大会でもあります。
今は無きGYAOで無料放送されました。

第1試合は天心の妹、那須川梨々のデビュー戦。
相手は現RISE上位ランカー麗也の奥様佐藤レイナ(この当時、こんな面白いキャラだとは思わなかった)
第3試合は篠塚辰樹のプロ3戦目
第4、5試合に藤田大和、原口建飛
※Road to RIZIN KICK Tournament一回戦
那須川天心や堀口恭司が参戦予定だったが、実現しなかったRIZIN KICK Tournamentの出場権をかけた1DAYトーナメント
第6試合は 白鳥大珠vs一馬
第7試合にベイノア
第8試合は イ・ソンヒョンvs松倉信太郎
第12試合にチャンヒョン・リー
RISEとしても発足後最も大きな大会であり、最も力を入れた大会だったと思います。
そのセミを任されたのが森本“狂犬”義久と工藤政英による第3代RISEフェザー級(-57.5kg)王座決定戦。
この2人の試合なら絶対ハズれないという思いもRISE運営側にはあったんじゃないかな。
天心ロッタン戦と同じく、延長R(6R)までもつれこんだ文字通りの死闘でした。
ここで勝利していれば狂犬は、元RISEフェザー級王者の肩書を名刺代わりに出来ていたのですが、残念ながら敗れてしまいました。
ただ、チャンピオンにはなれませんでしたが、フジテレビで中継があったときのRIZINに出場して、ダイジェストながら一応地上波デビューしましたし、まだ今ほど日本人キックボクサーが出場していなかった当時のONEにも出場しました。
独特の特殊な光を放った選手だったと思います。
好みは分かれるかもしれませんが、僕は森本狂犬の発言が好きでした。決して口喧嘩が得意なタイプではないですが、割と芯食っていることをスパっと言うし、まあ愛がありますよね。団体に対しても、対戦相手に対しても。
篠塚戦後のマイク
「何度でもやってぶっ飛ばしてやるからよ、また来いよ」
シンプルで格好いいでしょ。
現役生活大変お疲れさまでした。
白鳥大珠vsカピタン・ペッティンディーアカデミー

Xでもポストしましたが、白鳥はRISEスタメンの中では最も判定で損しているイメージがあります。
僕は直樹戦2と笠原弘希戦は本戦で白鳥の勝ちだと思いました。
今回は本戦で白鳥勝ちだとは思いませんでしたが、延長Rに関しては、さすがにあれドローでよかったんじゃないですかね。
白鳥に思うのは、白鳥は別のエリアからファンを連れてくることができる数少ない選手なので(別角度からアンチを連れてくることもできるけど)、あーいった芸能活動はずっと続けてほしいですね。誰にでもできることではないですし。
まあ再戦でいいんじゃないですかね。タイトルマッチで。一戦も挟まなくてダイレクトでもいいと思います。
安本晴翔vs寺田 匠

判定が、???と思った試合だったので、順番変えて、同じく判定が、???と思った狂犬と白鳥の試合に繋げました。
この試合はなんで急にK-1みたいな採点基準になった?
この辺なんですよね。よくわからないのが。
サッカーやバスケ、野球等様々なメジャースポーツが時代に合わせて色々と変化させてきました。
国内ダントツナンバーワンの格闘技団体RIZINも前大会から判定基準を大幅に変えましたよね。
国内キック団体だけ永遠のガラパゴス。
いつになったら刷新されるのか。
特にRISEはGLORY、ONE、RWSという基本ラウマスの団体と積極的に絡んでいくわけでしょう。
別団体から招聘した海外選手たちも戸惑うと思うんだよね。
判定の話はひとまずここまでにするとして。
寺田はもうフェザー級に落とせないでしょうし、スーパーフェザー級でRISEのベルトを狙ってみてほしいですね。
下位ランカーで階級に体をなじませるのもいいですし、チャンヒョンやパヌワットといきなり試合しても面白いと思います。
もちろん武尊が引退した後、同階級のONEのベルトを狙っていくのが本命になるでしょうが、そのときにK-1&RISE王者の肩書を引っ提げて行くのもアリでしょう。
安本は次戦、もう世界王座戦でいいんじゃないですかね。大森には大変申し訳ないですけれど。
大森には鈴木真彦とバンタム級で王座戦をしてもらって、その間にフェザー級の挑戦者候補をもう1人決めてもらって、短期間で2階級に挑戦させるとかね。
まあ妄想と戯言がひどいですけれど。居酒屋なんでね。
GLORY×RISE LAST FEATHERWEIGHT(-65kg)STANDING TOURNAMENT

GLORYだったらラウマスなので本戦でペポシが勝っていたと思います。その点、 RISEでの試合経験が上回るミゲールに一日の長があったのかも。
ペポシはいつもココイチ持ってない。けど僕はこの選手好きなので、また参戦してほしい。日本での初勝利がみたいっす。
とにかく凄まじい試合でした。

本戦12試合の中で個人的にはこの試合だけハズレでした。同階級世界一の選手の試合なんだけどね。まあ僕がニワカなんでしょう。
GLORYサイドは、ど本命の2人に決まりました。
こうなった以上ミゲールに全力で頑張ってもらいたい。
じゃないとただペッチに定期的に賞金を上げるための企画になってしまう。

YURAの溢れんばかりの才能はもちろんめちゃくちゃ認めてはいますが、さすがにソンヒョンなのでちょっとまだ超えるのは難しいかなって予想でした。
2Rにカーフが効いてきて、じりじりと削られたときは、既に「この年齢でソンヒョンとここまでやれるなんて数年後が楽しみだ」みたいな、超ありきたりなクソつまんないポストの準備をしていたところでしたが、なんと3R終了間際にKOしてしまいました。
長いことソンヒョンを見てきたものとしては結構ショックでした。
以前、中野にバックブローでKOされたことはありましたが、海人とも殴り合ったくらいタフなソンヒョンが3RでこんなカタチでKOされるとはさすがに想像してませんでしたね。
ソンヒョンがこの階級でKOされるのは初めてだし、同階級だと日本人では原口以外には負けていないので(白鳥、中野、麻火に勝利)、YURAは、現在、白鳥が持つタイトルに挑戦する権利があると思います。
その前にタイトルよりも意義のある試合、原口戦が待っていますが、仮に原口に敗れたら、その後に白鳥vsカピタンの勝者に挑戦しても面白いと思います。

笠原のメンタルとタフさは知っていましたが、それ以上でしたね。試合後の会見でも全く記憶も飛んでなく、しっかりと悔しさを滲ませていて、またその発言が胸に刺さりました。
どちらもらしさを見せた素晴らしい試合でした。
ただ、やはり2Rはせめてスタンディングダウンは取るべきでしたよ。
あそこで何もしないレフェリーって大丈夫かな。
実現するわけないし、ただただ妄想なんですけど、次の決勝トーナメント、シャッフルして
ペッチvs YURA
ミゲールvs原口
とかなったら面白いんじゃないですかね。
まず、このままだとペッチ優勝の可能性が非常に高い。
それだったら、ペッチ未対戦のYURAにすべてを託してみるとかどうでしょう。
もちろん、勝率は低いだろうけど、YURAだったらワンチャン何か起こすかもって思わせてくれましたからね。
元々、YURAは前回チャド・コリンズと試合するはずでした。もちろん、今回の勝ちっぷりを見ると、チャドをKOした可能性もあるとは思いますが、それでもやっぱりチャド相手だと勝ち残った可能性は低いと思います。
それがこんなカタチで決勝トーナメント(ABEMAとRISEが一番望んだでしょう)に残ったのは、やはり何かもっている気がするので。
それと、これはしつこいですが僕が原口とミゲールの再戦を見たいのが強い。
っていうポスト(ミックスしてくれないかな的な)をしたら、知らない子供から
トリンダーテ原口は直近でやってるから乗れないなあ
っていうリプが来ました。
別に全然いいんですよ。SNSってこういうところだし、年齢制限ないんだしね。
たださ、ペッチとミゲールはその原口とミゲールが試合した同日に試合して、さらに昨年の6月に2回目やってるのはさすがに誰でも知っていることだと思うんだけどね。
元々妄想ですし、今更変わるわけがないのはもちろんわかっているうえで、ちょっと団体対抗戦な意味合いや、リベンジ戦や、チャレンジマッチがあってこれはこれで面白んじゃねっていう話です。
玖村将史

6月のWORLD SERIESに玖村が参戦することが発表されました。
某ちゃみと復縁の噂もあり、ポツポツとバラエティ出演経験もあり、ブラックローズ一員としてのRIZIN参戦のオファーもあったりと、そしてこのルックス。
もっと楽な生き方もできたと思うんです。玖村って。
でもなんか不器用に強さを追い求めていて、そこがいいですよね。
僕はトーナメント参戦前に、RISEルールにできるだけアジャストしておくために、6月の相手は謎外国人選手でいいと思います。
もしくは
志朗がKO出来なかった、ユン・ドクジェ、クリスティアン・マンゾ
大﨑孔稀がKO出来なかったジラリー・キャルービー
ただユン・ドクジェは強いですし、ジラリー・キャルービーはマジで強いので、クリスティアン・マンゾがいいかな(契約とか今何しているとか全く知らないけど笑)
玖村に3年越しでリベンジをした志朗が、大﨑孔稀に3年半越しでリベンジを許したわけだから、リベンジに燃える玖村もまた強くなってるでしょう。
ちょっと暴言を
2大タイトルマッチの感想前にちょっと暴言を。
いくらなんでもプロモ不足じゃないですかね。
PPVの大会で。
大会前の宣伝V少なすぎでしょ。今大会がPPVだってことすら知らなかった人結構いたじゃんか。
年に1度の大会でこの宣伝の少なさって、ちょっとヤバいですよ。
大会前日、RISEの記者会見後に、RIZINの記者会見がありました。
視聴数は比べるまでもないんですが、せめてRIZINの5%くらいは出さないと。RIZINの1%ないんだもん。視聴数が。
これはジャンルの違いとかじゃない。
明らかに企業努力の差だと思う。
第4代RISEスーパーフライ級(-53kg)王座決定戦

Xでもポストしましたが、当人たち含め、割と勘違いしている人が多いので再度。
3Rまでの公開採点だと
ジャッジ長瀬が30-29、北尻が30-29、小川が30-28
で長谷川です。
4Rからは公開されません。
だから、4R仮にドローだとしたら、2人のジャッジが1P差なので、長谷川が流したら龍心にポイントがついて(龍心はわかりやすく攻めてくると思いますし)
49-49、49-49、49-48 で延長です。
個人的には4Rが長谷川に明確についているとは思いませんでした。僕はドロー(バウレビさんは長谷川でした)、仮に長谷川についていれば、長谷川は流せば勝ちです。
まあそうさせないためにも4Rからは公開しないようになっているところもあると思います。
龍心からしたら、4Rも取られていると想定して、最低ダウン一つは取ると考えるべきでしょうけれど。
龍心は「決して文句ではないけれど、ジャッジが少し厳しいと思った」的な発言を試合後していました。天心も同じことを言ってたそうです。
僕はこれ結構危ういなと思いました。
僕は3Rまで30-29で長谷川でした。
で、ジャッジ2人も30-29で長谷川なんですよ。ジャッジ1人が30-28でしたが。
確かに、2Rにイーブンつけて、3Rに長谷川につけたジャッジは?ですが逆にあの試合で30-30だと問題あるでしょうって思うんです。
これはいつもAサイド側にいる立場の考えだなと。
だいぶ前ですが、天心がとある試合でセコンドについていたとき、〇Rだけが明確に取られたRだから・・・みたいなことを判定結果が出る前に選手に言っていて、ずいぶんだなあと思った記憶があります。
僕だけじゃなく、さすがに他のRも取られているだろって思った人が結構多かったので。
例えば、今回2Rに龍心が手をついたシーンがありました。
キックはボクシングとは違うので、手がついたら必ずダウンになるわけではないです。ただダウンを取られるときもあります。
この辺けっこう曖昧です。
以前、サーバルさんが何かで仰っていた記憶がありますが(間違っていたらすみません)キックは蹴りがある以上、片足になる場面があるので、ボクシングに比べて倒れるケースが多く、この辺り判断が難しい。
RISEでももれなく曖昧です。
僕はここはONEみたいに、微妙な倒れ方をしたときは一律でダウンにしないのがわかりやすくていいと思っています。
僕個人としては今回、龍心が手をついたのはダウンじゃなくていいと思っていますが、これ、逆に龍心じゃなかったら、ダウン取られていた可能性はないとは言い切れないです。
まあ、龍心からすると、オープンスコアは初めてだし(以前はスコア出る前にKO勝ち)、分散されていたとはしても、全Rどこかでジャッジに取られていたのでそう思ったんでしょうけれど。
数字にすると3Rまでで2人のジャッジが1P差ですからね。
全然マトモです。
それにしてもここに来て、また自身の代表作のセールス記録を超えてくるってのは何なんでしょうかね。
1回目のダウン奪取後、コーナーで打ち合ったとき、長谷川もいい左を龍心にぶち込んでいるんですよ。やはり龍心は打たれ強さも合わせ持っているなと思いました。
あの左もらった時点で、オフェンスからディフェンスの方に秤を傾ける選手って結構いると思う。
特に天心とか志朗とかは。
目が死んでなかったからとか後で言いそう。
でも龍心は一瞬止まっただけで、またコンボに入りました。迎え撃つ長谷川の気迫もすごかったですが、さすがに力尽きました。あの2回目のダウンで勝負ありです。
RISEのタイトルマッチで過去に5R逆転KO勝利ってあったんですかね(あくまで逆転ね)
少なくとも僕は知らないです。
長谷川に同情するのは、龍心が覚醒してから(龍心が数島に勝って王者になった同じ大会で、長谷川はセミだった)と同じ期間、龍心が積んだ経験値に比べて、圧倒的に少なかったことです。
そこは龍心以上に恵まれている選手はいないにしても、長谷川はちょっとツキがなかった。
そもそも試合数も龍心に比べて少なかったうえに、前の試合は相手選手が計量失格で、エキシになってしまったし。
ただ、長谷川もまた強くなると思います。今でも十分強いけれどさらに。
天心に負けた選手たちの多くがその後強くなって各地で活躍したように。
龍心と花岡竜との試合はめちゃくちゃ見たいですが、花岡は-55kgの世界ベルトに標準を定めたようですね。
すると大﨑一貴になるのかな。
正直、大﨑一貴とあのスマホを買ってもらえなくて友達と待ち合わせするときに困るってぼやいていた龍心が試合することになるとは想像していませんでした。
仮に決まるとしたら大きな大会のメインでしょう。
RISE世界バンタム級(-55kg)タイトルマッチ

この試合に関しては特に言うことないんですけどね。試合を見てくださいと言うしか…
まごうことなき世界一決定戦。
龍心と長谷川海翔の試合のときは、レベルの高さとスピードにあんぐりしながら見ていたんですが、またそこから2段階くらいレベルが上がったというか。
衝撃の逆転KOの後でも、すぐに世界に入らせてくれたのが、この2人がこれまで積み上げてきたものだと思いました。
緊張感えぐかったです。
あのダウンを取り消したのは本当に良かったですね。今って結局Vで見直せるから。
もっと前にしていれば、与座と中村寛の試合もケチがつかずに済んだんですが、少なくとも今回のジャッジであのときの教訓は生かされたと思います。
キックボクシングだと志朗がここまで完敗したのは初めてです。あんなに顔腫らしたのも。
しかも普通に動きは良かったし。てかヤバかったし。
負けた後の志朗のコメントがまた良かったですね。
絶対復活するだろうし、あの年齢でまた強くなるんじゃないでしょうか。
戦前予想としては
志朗は5Rだと難攻不落だけど、先行されると若干雑になるのと、逆転したケースがないから、そこが唯一の穴だと思っていました(後出しですが、何かに書くことで何かが変わる恐れがあると思っているので、重要な試合ではガチ予想の内容は絶対公表しません。とある人にだけは伝えてはいましたが)
そして、ここぞというときに倒しきってきた大﨑孔稀(例えば、志朗だったら門口には勝つだろうけど、KOはおそらく出来ないでしょう)に格闘技の神様が微笑んでくれるかもしれないと願望込みで思っていました。
実際は大﨑孔稀が我々の想像を超えてはるかに強かったですね。
強過ぎました。
これでRWSを制したら、、、って思うとわくわくします。
久しぶりに大﨑孔稀の肘も見たいです。
(了)
