「VIVANT」と「Tシャツが乾くまで」ドラマから久しぶりのミシン
こんにちは、「ゆるりら」です。
各地で地震や大雨などの災害が続いております。皆様がお住まいの地域は、大丈夫でしょうか。被害に遭われた方に、心よりお見舞い申し上げます。
VIVANT
今、流行っているドラマ「VIVANT」。毎回、楽しみに見ています。
怪しい謎の美女(悪女)が出ています。大柄な阿部寛さんと並んでも、まったく遜色のない身長。しかも小顔で、素晴らしいスタイルです。調べてみたところ、「宮下今日子さん」という女優さんでした。身長173センチ。私生活では、俳優の八嶋智人さんの奥様なのだそうです。
インスタグラムでは、ブランドのモデルとして美しい下着姿も披露されています。そのスタイルは、バレエで鍛えられたものなのだとか。美しすぎます。
Tシャツが乾くまで
蒼井優さんの演技力に引っ張られて、先週まではドキドキしながら見ていました。
ドラマの内容とはまったく関係ないのですが、世の中の皆さんに、ちょっと気を付けてほしいと思ったことがあります。
夫が失踪して1年もたつので、そろそろ心の整理のために家を片付けようとしているシーン。2階の物置の高いところにミシンが置いてあり、蒼井優ちゃんが脚立を使って降ろしていました。
「危ない!」
思わず、そう思ってしまいました。
主婦として、また長年仕事をする中で、災害時に備えて、頭上に重いものを置かないことは鉄則としていました。ですから、ミシンを2階の、さらに物置の高いところに置くのは、避けたほうがいいと思います。
ところが、このシーンを見ていたら、私も久しぶりに何かを作りたくなりました。手芸店に行って、気に入った布を購入。エプロンを作りました。型紙から起こすのは面倒なので、YouTubeで「直裁ち」の動画を見つけて、さっと作ってみました。
子供たちが小さかった頃は、服も今より高く、私自身も今よりはるかにお金を持っていませんでした。娘とおそろいのワンピースが着たくて、気に入った布を買って作ったこともあります。保育園の持ち物も、ほとんど手作りでした。
今は、服も小物も安く、更に自分はあの頃とは比べようもなく何でも買える余裕があります。あの頃どうしても手作りしたかった必要性は、もうありません。
目も悪くなり、ミシンの調子もわからず面倒でした。何よりも「失敗したくない」という大きな恐れがありました。布を切るとき、縫うとき。そして、しくじってしまったとき。そのときの、がっかりした気持ちに耐えられないような気がしたのです。
それでも、「失敗しても大丈夫」と、心の中の自分に声を掛けながら、失敗を極度に恐れる自分を慰めながら、作ってみました。
1時間ほどで作ったエプロンは、簡単なものです。でも、YouTubeの説明に自分なりのアレンジを加えながら、楽しく作ることができました。しくじったところで、今の私にとっては、大丈夫なのですもの。
「Tシャツが乾くまで」は、思わぬ方向に話が進んで、着地点がわからなくなりました。イノッチさんが、どんな関係なのでしょうか。
来週がお楽しみですね。
