見出し画像

インスタポンプフューリー

長いことReebokのインスタポンプフューリー(以下ポンプ)というスニーカーを愛用しています。

結構靴擦れしやすいほうなのですが、ポンプは今まで靴擦れしたことがありません。履き心地もフカフカ。そしてハイテクスニーカーの中ではシックなほうで自分のスタイルに合わせやすいこともあり、長年買い続けてしまってます。

さてこのポンプ、5年以上前に買った2足を交互に履いてきたのですが、さすがにくたびれてきました。

写真は歩きが命。ほな新しいポンプを追加で買うか〜と思って探してみると、ちょうどセールになってるじゃないですか。そこそこお安く手に入れることができました。万歳。


しかしここから違和感が始まります。
届いたものを履いてみると、なんか違う?

どうも履き心地がよくありません。今まで履いていたものよりも底付きが浅い。クッション性が弱いというか、ソールが薄くなったような感触です。同じReebokでもポンプの半額以下の激安スニーカーと同じようなペラペラな履き心地。

そこで思い出したのですが、そういえば現行ポンプというのは実は90年代の復刻モデルでして、ベースモデルが前期・後期の二種類あるのでした。現行品なのになんだよ前期後期って。オールドレンズかよ

調べてみると、今回買ったものは95年に出た後期モデルがベースとなっている模様。

一方でこれまで履いてきたものは94年に出た、いわゆる前期モデルがベースになったものということがわかりました。というか、もっというとOGモデルという真の意味の復刻品っぽい。いや〜、値段しか見てなくて全然気にしてなかったわ。

というか微妙な意匠チェンジくらいと思ってたけど、履き心地まで違うのね。


後で気づいたのですが、前期モデルのほうはセールになってない。ということは、もしや靴としてのグレードは前期モデルのほうが高いのだろうか。それで今回買った後期モデルはペラいのか?

でもな〜、なんか腑に落ちないんですよね。

スペック上は後期モデルのほうがソールは厚いんですよ。履き心地がもっとフワフワでもいいのにな。

あるいはOG版が特別なだけで、現行版はどっちのモデルだろうが単純にコストダウンされた結果なのかもしれないし、謎は深まるばかりです。

現行の前期モデルも追加購入し比較するべきか悩ましいぞ、これは。

いいなと思ったら応援しよう!