胃腸の不調が続いていた理由に、ようやく思い当たった
最近続いていた胃腸の不調の原因についても何となく原因が分かってきた気がします。
私は実家と自分の住居を行き来する二拠点生活のような暮らしをしているのですが、住居に戻るたびに胃腸の調子が悪くなることに気付きました。
その理由を考えてみると、風の冷たさがどうやら関係しているのではないかと思うようになりました。
気温自体は上がってきていますが、風はそこまでの温度はなく、私にとっては少し冷たく感じる日が続いています。
さらに私の住居が抱える問題があります。
私の住居は換気口が窓際の膝の高さくらいにあり、玄関につながる廊下とその換気口が風のとおりみちになっています。
部屋のなかでは机の前で過ごすことが多いのですが、間取りの関係で机は換気口と廊下の直線上に置いています。
しかも置き机なので床に直接座る形です。イスに座るよりも風の影響をダイレクトに受けていたのではないかと感じています。
また、この住居は南側に窓、北側に玄関があるのですが、近くには建物がなく開けていて風を遮るものがありません。
冬場はもろに風の冷たさを感じるため対策をするものの、この季節は気温の高さに油断してしまい、冷たい風に気付かないまま過ごしていたようです。
その結果、知らず知らずのうちに胃腸へ負担をかけていたのだと思います。
思い返せば、私は小さい頃からお腹が強いほうではなく、水泳の授業の後は決まってお腹を壊すような子供でした。
その傾向は今でも変わっていません。これからは体質も踏まえて、風の影響にも気を付けながら生活したいと思います。
