28歳独身男性、先月の生活費を全部公開します。
突然ですが、他人の家計簿って気になりませんか?
僕は結構気になります。
「同じくらいの年齢の人って、毎月いくら使ってるんだろう?」
「食費ってどれくらい?」
「一人暮らしって、実際いくらかかる?」
そんなことを考えながら、他人の家計簿を見るのが好きです。
ということで今回は、28歳独身男性、一人暮らしの僕のリアルな家計簿を公開してみます。
ちなみに、愛知県の田舎に住んでいて、本業は臨床工学技士。
そして現在、副業で月5万円を目指しています。
1ヶ月の生活費
僕が普段つけている家計簿をもとにすると、だいたいこんな感じです。
・家賃 66,155円
・食費 26,541円
・通信費 3,500円
・機種代金 2,800円
・サブスク 890円
・光熱費 9,557円
・保険料 1,820円
・交通費 6,438円
・日用品 7,978円
・娯楽費 19,336円
・美容費 4,000円
・ペット用品 4,277円
・医療費 2,340円
合計すると、155,582円。
こうやって改めて見ると、
「思ったより使ってないな」
というのが正直な感想です。
ですが、娯楽費は多くなってしまったと反省しています。内容はクレーンゲームです。
ちなみに、これとは別につみたてNISAで月10万円を積み立てています。
特に食費は、できるだけ自炊することで抑えています。
一人暮らしなので、外食やコンビニを頻繁に利用すると一気に出費が増えてしまいます。
とはいえ、何でもかんでも我慢しているわけではありません。
趣味に使うお金もありますし、犬にかかるお金もあります。
たまたま、先月は大きな出費がありませんでしたが、
4月は愛犬の健康診断と狂犬病ワクチン
5月は自動車税
6月は自動車保険の年払い
8月は愛犬の健康診断と混合ワクチン
10〜12月はふるさと納税
と一気に出費が増える月もあります。
家電も急にガタが来ます。
節約のために毎日もやしを食べる生活は、たぶん続きません。
家計簿をつけて気づいたこと
家計簿をつけ始めると、
「自分って意外とお金を使ってるな」
と思うことがあります。
でも逆に、
「ここは削れそうだな」
というところも見えてきます。
そして最近、特に気になっているのが、
「副業で月5万円稼げたら、生活はどう変わるんだろう?」
ということ。
月5万円。
年間にすると60万円です。
毎月5万円の副収入があれば、生活費の一部をかなり補うことができます。
急な出費も安心です。
将来的に家を買いたい。
犬と一緒に暮らせる家が欲しい。
そして、本業だけに頼らなくてもいいという安心感が欲しい。
そんな理由から、僕は副業を始めました。
ただ、現実はまだまだです。
LINEスタンプを作ったり、noteを書いたり、いろいろ挑戦していますが、
「月5万円稼ぎました!」
と言えるような実績はまだありません。
だからこそ、今の状態も含めて記録していこうと思っています。
副業を始めたばかりの28歳が、
本当に月5万円を達成できるのか。
自分でもちょっと楽しみです。
もしこの記事を読んで、
「自分の家計簿も見直してみようかな」
と思ってもらえたら嬉しいです。
そして、もしよければ皆さんの生活費も教えてください。
一人暮らしだと月いくらくらいかかるのか。
同年代の人はどれくらい使っているのか。
僕自身もかなり気になります。
最後まで読んでいただき、ありがとうございました。
