見出し画像

🌼シンプルなnoteの使い方🌼「また同じような記事を書いてる?」と思って手が止まった時に読んでほしい。同じような内容を書きたくなるのは良いこと!な理由🔰note初心者

おはようございます!
先週後半は体調があまり良くなく、あらゆる個人アカウントの更新を少しだけお休みしておりました。

偏頭痛が改善する方法、何かご存知の方がいたら教えてください;
調べてもあまり出てこず、日頃より健康的な生活を心がけるような内容でした。もっともなのですが。
今週は寝不足にならない週にします。


本題です。

記事を書こうとして「前にも似たような記事を書いた気がする」と思い、手が止まることはありませんか?

「また同じ話?」と思われるかもしれない。

そう考えると、新しいテーマを探さなければいけないような気持ちになることもあります。

ですが、逆に、一つのテーマについて何度も書くことは、読者さんと一緒に思考を深められるチャンスだと思っています。


私の場合、過去記事への動線を考えているので(基本に戻る記事、同じ段階で他に考えた方がいいことの記事の埋め込みをしている)、寧ろチャンスだと思っています。
(テーマがnoteの使い方、なので、初段回の内容からはあまりにもレベルアップした内容に飛ばないように、過去記事からの深い記事へのリンクは配慮しているつもりです。)

例えば、「スキ」について書いた記事は、この3つです。
その時の私の気づきや体験により、視点が違う内容です。

スキが押される理由(初心者向け)
🌼シンプルなnoteの使い方🌼スキの数字を気にしすぎない/押される理由は評価だけではない/「届けたい人」に届いているか、を見よう

体験
📝ただの感想と記録です🌼noteの使い方🌼スキ率が運用しているどのアカウントよりも高い/閲覧数も多いのかと思ってダッシュボードを見たらそうでもなかった

PVに対してのスキの数(スキ率)
🌼シンプルなnoteの使い方🌼スキ率は何%が目安?数字を見る時に知っておきたいこと【はじめてのnote】

私がスキ回りをする理由❣️(全ての中で1番見ていただいている記事です)
🌼シンプルなnoteの使い方🌼 フォローバック、スキ回りはした方がいい?フォロバ100%の理由とスキ周りをする理由❣️




まず、同じテーマでも知りたいことは違う

テーマは同じでも、求めている情報が違い、一つのテーマからたくさんの記事が生まれます。切り口が変われば別の記事です。
自身の体験から思い出して、切り口をたくさん思い浮かべてみてください。

旅行

  • 予算を知りたい人

  • 持ち物を知りたい人

  • モデルコースを探している人

  • 写真をきれいに撮るコツを知りたい人

観葉植物

  • 初心者向けの選び方

  • 育て方

  • 植え替え

  • 虫対策

  • 飾り方


読者さんも、少しずつ変わっていく

以前から読んでくださっている方でも、新しい疑問が生まれたり、経験を重ねることで、以前とは違う視点で記事を読むようになることもあります。

最初は基本的な内容が知りたかった方も、少し慣れてくると、もう一歩踏み込んだ考え方や実践例が知りたくなるかもしれません。
もちろん、最近フォローしてくださった方や、検索でこの記事にたどり着いた方もいます。
読者さんによって、今知りたいことも、記事を読むタイミングもそれぞれです。

だから、同じテーマを違う角度から書いたり、少し深く掘り下げたりすることにも意味があると思っています。

PV(閲覧数)についての記事

投稿時間とPV
🌼シンプルなnoteの使い方🌼投稿時間は閲覧数に影響する?/そもそも閲覧数=フォロー・スキの数ではない/生活リズムを変える必要はありません♪

記事の動線を整えPVを増やす
🌼シンプルなnoteの使い方🌼PVを伸ばしたい時/固定記事の使い方/違う角度から伝えたかったので2回言います

毎日投稿とPV
🌼シンプルなnoteの使い方🌼「毎日投稿しないとPVやフォローは伸びない?」と思った時に読んでほしい話


書くたびにテーマは深くなる

最初の記事では、基本的なことを書くかもしれません。
でも、その後に経験が増えたり、読者さんから質問をいただいたり、新しい発見があったりすると、以前とは違うことを伝えられるようになります。
一度書いたテーマはそれで終わりではなく、何度も向き合うことで少しずつ深くなっていきます

それは「同じ記事を書く」のではなく、一つのテーマを育てているのだと思います。


「テーマ」よりも「今回伝えたいこと」を考えてみる

新しいテーマばかり探していると、だんだん書けなくなってしまいます。
そんな時は「今回は何を一番伝えたいのだろう」と考えてみるのがおすすめです。
テーマが同じでも、伝えたいことが変われば、記事も自然と変わります。


おわりに

一つのテーマを何度も書くことは、決してマイナスではありません。
違う角度から伝えたり、少しずつ深く掘り下げたりすることで、そのテーマは育っていきます。
そして、読者さんも少しずつ経験を重ね、新しい疑問を持ったり、新しい視点で記事を読んでくださったりします。

「また似た記事かな?」と思った時は、テーマが同じかどうかではなく「今回はどんな切り口で、何を伝えたいのか」に目を向けてみると、新しい一記事になるのではないでしょうか。

AIの記事

AIを使う時の話
🌼シンプルなnoteの使い方🌼記事を書くときにAIをどう使うのか実際の流れと使用AIを紹介🎁記事作成に使えるプロンプト・構成テンプレート・見直しチェックリスト付き

AIを使った後の話
🌼シンプルなnoteの使い方🌼その記事、AIで書いたでしょ?「読まれない」理由/「どの記事も似たような文体」から抜け出そう


いいなと思ったら応援しよう!

この記事が参加している募集