AIに200問答えたら、自分でも知らなかった地図ができていた。
こんにちは。
へのへのもへじです。
前回、AIと同時に進めてるテーマが12個あるという話をしました。
その中でまずは自己分析からって書いて終わってたので、今日はその中身を書きます。
自己分析の一番最初にやったのは、AIに200問くらい一問一答で答えていく作業でした。
名付けて「人生の地図」。
2026年6月3日に作ったファイルが今も残ってます。
内容は結構ぶっちゃけてて。
家族構成、住宅ローンの金額、目標月収、職歴、持ってる資格、性格の特徴、趣味、持ってる土地や人脈、思いつくビジネスアイデア、これからの行動計画まで。
思いつく限り全部AIにぶちまけた感じです。(個人情報の漏洩に注意はしているつもりです)
性格のところで、自分でも「あ、そうだな」と思ったこと
直感で判断するタイプ。感覚でわかるけど言葉にならない。
自分のペースを大切にする。指図されるのが苦手。
一人でいる時間が本領発揮の場。
人に本音を話すのが苦手。信用できるのは家族と20年以上の古い友人だけ。
本物を見抜く眼がある。時代より先を読む感覚。
やる前にあきらめるのは意志が弱いからじゃなくて、地図(ゴール)が見えないから。地図さえあれば動ける。
最後の「地図があれば動ける」は、この人生の地図プロジェクト自体がまさにそれをやってたんだなと、書きながら思いました。
持ってる資産、書き出してみたら意外とあった
自宅は自分でこだわりを込めて建てた家です。木漏れ日のさす落ち着いた空間、外から見えない設計。初めて「ここが自分の居場所」と感じた場所でした。
それとは別に、自宅裏には今使ってない土地もあります。他にも、まとまった広さの土地を使わせてもらえる縁があります。
「何もない人間だ」と思ってたんですけど、書き出してみたら全然そんなことなかったです。
ビジネスアイデアがいくつか出てきて、最後の1個が「最終的な夢」だった
所有している土地を管理していくための草かり業、小型重機リース、キャンピングトレーラー民泊、病院向け宿泊施設、レンタルスペースなど。
ここまでは現実的な話として書いてました。
最後の6個目だけ毛色が違いました。
木漏れ日と洞窟みたいな落ち着いた空間で、ふかいりのコーヒーとお酒と軽食を出す。
お香と茶の湯の美意識を全部詰め込んで、大工の経験があるので内装も自分で作る。
妻が接客、自分がコンセプトと空間を担当。
カフェ&バー。
正直、もうかる仕事じゃないよなと自分でもわかってます。
なので行動計画では3〜10年後、くらいの位置づけで書いてました。
今すぐやることじゃなくて、遠くにある北極星みたいなものです。
後から気づいた、3つの繰り返し
この地図、後日AIと一緒に読み返した時に、同じ要素が何度も出てきてることに気づきました。
①美意識・空間づくり(自宅を自分で建てた、盆栽・茶道・お香、カフェ&バーの夢)
②本物を見抜く眼・先を読む力(随分前に前職で設に盆栽を使う差別化案を出した時は却下されたのに、今はその会社が設に盆栽を採用している)
③手でつくる・少人数・自分のペース
バラバラに書いたはずなのに、同じ3つが何度も顔を出してました。
この地図を作った5日後の6月8日に、心理検査(SCTとバウムテスト)の結果が出ました。発達障害のチェックシートもその前の初診の時にやりました。そこにマヤ暦、令翠学、色んな角度から自分を見てもらう自己分析が本格的に始まっていきます。
それは次回に書きます。
読んでくれてありがとうございます。
