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ホルムズ海峡の攻防

積んでいたミリタリーミニチュアシリーズ第2弾はこちらの米軍ボート・
ピバー(PIBBER)

前回のドイツ軍ハーフトラックと同時期の2年前に購入していました。
どちらもnippperの記事で紹介されていて即買いしたもの。nippperの執筆者の熱量に動かされました。

1/35スケールの船モデルは極めて珍しいのでは

さて、2年間も積んであった理由は、見本通りのベトナム戦争米軍バージョンではない、何かを求めていたからです。
ドイツ軍将校用ボートに、とか兵士をジョン・ランボーに改造して、などいろいろ妄想して制作は先送りされてきました。
そして今年に入り、中東で新たな武力衝突が勃発、超大国の勝利は時間の問題と思われるも事態は長期化、世界の悪者のレッテルを貼られていたある産油国が予想以上の粘りを見せます。
その抵抗戦で存在感を高めたのが小型高速艇。ニュースでも扱われ、その姿をぜひ再現したいと思った次第です。 

レーダーに映らないのが強みとか

船体の組み立てはほぼ指示書通り。飛行機モデル同様に操縦席周りだけ先に塗装しておく必要があります。その後船体をグレーで塗装。
見本写真と比べるとわかりますが、構造の違いは①屋根の有無②マスト状の棒の位置くらいであとは武装を追加しました。
操縦席側面にミサイルを、前部銃座にロケット弾を搭載。
兵士の軍服は濃紺、オレンジ色のライフジャケット着用。

いろいろな角度からの写真をご覧ください。

そのまま池に浮かべてもいいですね 船底の穴をふさぐ必要がありますが
銃座前部 上が1/144米軍爆弾 下は1/72米軍ロケット弾ポッド
左右のミサイルは1/72のソ連軍ヘリのもの
米軍の機関銃やグレネードランチャーはそのまま流用
ミサイル用マウントは別キットのウエポンベイ仕切り板
兵士の顔にひげを描き入れただけでそれらしくなります
船長も某国の軍人風に


これだけジオラマになるお買得キットだと思います

今日時点、まだ紛争は終結に至っていません。早期の解決を願いつつこの記事をアップいたしました。お付き合いいただきありがとうございました。

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