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特別だったことが、いつの間にか「私の当たり前」になっていた

ずっとファスティングを続けてきて、思うのは、

最初は特別なことでも、続けていたら自分の「当たり前」になる、ということ。

自分の当たり前は、誰かの特別。
誰かの当たり前は、自分の特別。

いいとか悪いではなくて、
自分が何を「当たり前」にしていくか?
だけなんだと思う。

「ファスティングやってるの? すごいねー!!」

と言われることは少なくない。

私も、自分がやるまでは、

「すごー!私にはできへんわー!!」

と言っていた。

でも。
やってないから「すごい」と思うし、
やってもないのに「できない」は、
ちゃうやろーと、自分でツッコんでいた。

やったけど、できなかった。
なら、「できない」でもわかる。

だけど、やってもないのに
「できない」は、なんか違う気がする。

駄菓子菓ーーー子!

つい、やってないことほど
「できない」と言ってしまう私がいるー。

基本、びびりで臆病。

もともと警戒心も強くて人見知り、だと思う。
でも、どうもそうは見えないみたい(笑)

もう一度宣言しておこう。
私は「人見知りのビビりーズ」です。

そんな私だけど、少しずつビビり度は
下がってきている気もする。
人見知り度も。

それは、自分の経験値が
上がってきているからなのかな?
(さすが28歳2巡目❤️)

はじめてのことも、
2回、3回と経験を積み上げていくうちに
慣れていく。

自分の中で、「大丈夫感」が上がっていく。

ファスティングも
何度も何度もやっているから、
もう「特別なこと」ではなくて、
私の人生に当たり前にある習慣になっている。

「ねばならない」でもなく、
「やるべき」でもなく、

楽しいからやる♡

そんな感じ。

ファスティングすることで、
自分をちょっとずつ磨いていく感覚。

くすみまくって、
まったく輝いてもいない銀食器を、
ちょっとずつ、ちょっとずつ
磨いていってる感じ。

……わかります?(笑)

長い間、いろーんな手あかで
くすみまくった私ですが、
ファスティングをやっていくことで、
本来の自分が出てきているような
気がしています。

本来の自分って、なんやねん!
という感じですが(笑)。

私の判断基準は、

「今の自分が心地いい♡」と
感じられるかどうか、かな。

体も心も力んでいない。
おだやかな感じ。

自分の体と、自分の心に振り回されず、
上手におつきあいができる。

そのためのファスティングです♡

これからも、
人生を心地よくすごしていくよー!


耳ビジ★耳で読むビジネス書
サポーターズクラブの部活動
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部長は🐊宮村麻未さん❤️
都代子さん&耳ビジナカーマに感謝❤️

note部のきっかけは末吉宏臣さんのご著書♡

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