見出し画像

自己紹介|セブンのスムージーも買えない私が、ひとり旅は好きな話

50代になって、
“ひとり時間”
が前より好きになりました。

昔ながらの喫茶店。
小さな映画館。
少し遠くの街。
そして、ひとり旅。

でも、周りの友人たちと話していると、
「一人でお店に入るのは勇気がいる」
「一人旅なんて無理!」
「人の目が気になって落ち着かない」
という声を、よく耳にします。

そして、
「どうやってひとり旅してるの?」
と聞かれることも増えました。

私はもともと旅が好きで、
一人で出かけることも多いです。

でも、最初から平気だったわけではありません。

むしろ私は、
“初めてのこと”が少し苦手なタイプです。

初めての店。
初めての場所。
初めて一人でやること。

頭の中でいろいろ考えて、
疲れてしまうことも多い。

実を言うと私、いまだに
セブンイレブンの“スムージー”
を買えたことがありません。

飲みたい。すごく飲みたい。

でも、
目の前には、はじめて操作する専用マシン。
後ろには、順番を待つ人の気配。
横には、レジ対応で忙しそうな店員さん。
まさに四面楚歌。

操作にもたついて迷惑をかけたらどうしよう……と想像するだけで恐ろしくなり、
いつもそっと諦めてしまいます。

「いや、そこ?」
と思われそうですが、
こういう
“みんなが普通にできていること”
に対して、
妙に緊張してしまうタイプなんです。

だから、
「一人で何かをするのって緊張する」
という気持ちは、
結構わかるほうだと思っています。

ひとり旅って、
人生を変えるような大冒険じゃなくていい。

少しだけ、いつもの自分から離れてみる。

それだけでも、十分特別だと思っています。

noteやsnsには、
素敵な旅の記事がたくさんあります。

綺麗なホテル。
おしゃれなカフェ。
絶景。

読んでいるだけでも楽しい。
でも時々、
「真似できないな」
と思うこともありました。

だから私は、
「これなら行けそう」
と思える“ひとり時間”を書きたい。

特別じゃなくていい。
近場でもいい。
完璧じゃなくていい。

このnoteでは、
同年代女性に向けて、
“ひとり時間の始め方”
を、自分の経験をもとに
書いていこうと思っています。

このnoteが、
「ちょっとやってみようかな」
と思える、
小さなきっかけになったら嬉しいです。

いいなと思ったら応援しよう!

この記事が参加している募集