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TAMA メトロノーム(RW105)

TAMAのメトロノーム(RHYTHM WATCH)です。
現行品はRW200というものになります。メトロノームとしての単純な機能はRW105と変わらないのですが、RW200はステージモードとかモノラルフォンにも対応したりなど使い勝手の面では大幅に良さそうです(RW105はステレオミニしかない)。

こんな使い方もあったのか!!

長谷川浩二さんの使い方を見てメチャ笑いました。さすがプロです。私なんか逆に混乱してパニックになりそうです!(50秒目辺りからがその使い方になります)

家ではスタンドに取り付けて使ってます

ジャンク品で見つけた謎のスタンドに設置w

ブームスタンドにも付けたいので

シンバル用のブームスタンドにマウント

お金を使わず頭を使おう

RW105には専用のマウントホルダー(RWH10)というのがあるのですが、そんなに使うものでもないし、何とかならないかなーと思って、考えてみました。上の写真でご紹介した自作のマウント方法(それほどの事でもないです)ですけど、こんな金具をホームセンターで買ってきただけです。

異なるサイズのネジをつなぐヤツ

金具の名前忘れちゃいました。数百円で買えた気がします。
ちなみに、RW105についてるマウント用のネジ穴はM6サイズです(RW200も同じ)。私が使っているシンバル用のブームホルダーのネジサイズはM8なので、M6とM8をつないでくれる訳ですね!

RW105のネジ穴

単純にこのネジ穴に先ほどの金具をつけるだけでもいいんですが、なんだかポキッと壊れてしまいそうな気もするので(外で使うと何が起こるか分からない)、下の写真のような金具も一緒に買ってきました。これもたぶん200円とかそんなものだったと思います。

L字の金具(ラベル貼ったままw)

2つの金具を使ってセットしたのが下の写真になります。M6とM8を繋ぐ金具のM6のネジ部分が長かったので、本体のネジ穴とL字の金具の間にゴムのシートを切ったものを挟んでいます(クッションみたくなって良い感じ)。

斜め後ろから(ネジ汚くてゴメンなさいw)
横から(ネジ汚くてゴメンなさい)

気付いた方もいらっしゃるかも知れませんが、この方法ですとブームスタンドに付ける時、本体ごとクルクルと回す必要があります(笑)
とは言え、そんな大した手間ではないですよ。
それと、マウントした状態の写真を見ると分かるのですが、スタンド側のウィングナットは逆向きにして、本体がちょうど上向きになった状態で締め付けてる感じです(分かりにくい説明でスミマセン!)。

上向きに固定する方法

これだけで、手持ちのブームシンバルホルダーでRW105をマウントすることが出来るようになりました!
過去に紹介したCSA15を使うようになってブームホルダーの出番が減っていたので一石二鳥です。

電池使いたくないので

ちなみに、RW105の電源ですが、9Vの角形電池かACアダプタのどちらでも使えます。私は角形電池を交換する時に、いつもコネクタの所が壊れそうな気がして嫌なのでACアダプタを使っています(センターマイナスのDC9Vであれば大丈夫です)。
ただ、相性があるのか分かりませんが、ACアダプタによってはノイズが入る事がありました(私の場合、KORGのKA181はノイズが混じりました)。
今は、ZOOMのAD-16というのを使っています!

予備のメトロノーム

普段はこのRW105を使っているのですが、スタジオに行く時にうっかり忘れてしまう事があるので、念のためキックペダルケースに小さいメトロノームを入れています。

KORG TM-50(これも年代物)w

古いですが、チューナーにもなるので、メンバーがチューナー忘れたって時にも役に立つ優れものです。

おわり!
お読みくださりありがとうございます。

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