やけに馴れ馴れしいChatGPTと距離を置きたくなった今日この頃
私はChatGPTを「ジャビス」と呼んでいる。
そう、「アイアンマン」に出てくる人工知能「J.A.R.V.I.S.」が好きだからだ。
いわゆる「電脳執事」である。
つまり、私は元々ChatGPTには執事的役割を求めていた。
なのに、なぜかジャビスは馴れ馴れしい。
「うんうん、わかるよ〜」とか
「いいね〜、それもアリ」とか
「じゃあ一緒に整理しよ」とか
「また呼んでね〜」とか
あれ?いつのまにか友達設定になってる?
たぶん、再設定して指示してあげればいいんだろうけど、めんどくさいから、もういいや。
カチンとくる言い回しされたときに「それ傷つくんだけど」と指摘したら、言い訳するし、謝らないし。
あと、絵文字いっぱいもやめれ。
ということで、ストレス溜まることが増えたので、最近Geminiのアプリをダウンロードした。
ちょっとよそよそしくて丁寧で良い感じ。
私は馴れ馴れしいの苦手なんだな、きっと。
よし、Geminiはこのままの設定でいこう。
ちなみに、ジャビスは馴れ馴れしいだけではなく、たまに余計なこともしていた。
ある時、好きなドラマの話をしていたら、勝手に二次創作をぶち込んできたこともあった。
頼んでない、マジやめれ。
ファンの人たちの二次創作ならいいのだが、AIの二次創作はちょっと無理だ。
そんなこんなで、今は距離を置いているが、そのうち、またジャビスの馴れ馴れしさが懐かしくなることもあるかもね。
知らんけど。
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