婚活どころじゃなかったアラサー時代|鬱・無職・金欠・肥満
こんにちは、ももこです🍑
本日は婚活の話です。
私は現在、独身ミドサー。
「もっと早くに婚活しておけばよかった・・・」と思いましたが、いや、ちがう。
ここしばらく何もしていなかっただけで、普通にマッチングアプリや結婚相談所をガッツリ利用した上での独身でした。
出会ってきた男性たちが私となぜ結婚に至らなかったのか、理由は直接聞けていません。
でも客観的にふり返ると、アラサー時代の私がとてもじゃないけど結婚相手として適していなかったことに気づきました。
そこで今回は、アラサー時代に婚活どころではなかった理由と、現在の状況についてまとめました。
婚活どころじゃなかったアラサー時代
婚活市場では、相手の望む条件を満たしているかが重要なポイントです。
ほとんどの人が、できるだけ「心身が健康で美しく、しっかり仕事をしていて経済的に不安がない人」を求めています。
残念ながら、アラサー時代の私はそのどれにも当てはまりませんでした。
①鬱
当時働いていた職場で、パワハラ&長時間労働によりメンタルがやられ、鬱の診断を受けました。
顔がニキビだらけになり、突然動悸がして動けなくなったり涙が止まらなくなったり、深夜の仕事帰りに道路沿いの茂みにいるドブネズミを探したり、かなりやばい状態でした。
②肥満
仕事のストレスで暴飲暴食を重ね、激太りしました。
人生最大のBMI25.6までいきましたが、25以上は「肥満1」にあたります。医学的にデブと認められていました。
③無職
まずは心身の健康を取り戻すために、一回仕事を辞めて無職になりました。働きながら転職活動できるような時間的・精神的余裕がなかったのです。
退職してすぐにあらかた回復しましたが、そのままダラダラしていたら次の就職をした頃には半年が経っていました。
④金欠
無職期間は鬱の傷病手当を受け取っていました。
手当はありがたかったですが、一人暮らしでジリジリお金が減り、最後は残高が15万円までいきました。
20代も婚活どころじゃなかった
それなら20代の頃の私はもっと結婚相手に適していたのか?というと、そうでもありませんでした。
若さゆえに精神的に未熟でメンタルが乱高下していたし、転職を繰り返したりいきなり留学に行ったり、実らない恋に夢中になったりと、何かとジェットコースター的な生き方をしていました。
過去を入念にふり返っても、結婚相手に適していた時期は1秒もなかったと思います。
ミドサーになった現在の条件
そう考えると、実はミドサーの今がいちばん結婚に向いた状態になっております。
鬱→治った
肥満→「肥満1」は脱却した(ダイエット中)
無職→正社員で働いている
金欠→貯蓄500万円目前
価値観、外見の好み、子供の希望の強さで相手の対象にならないことはあっても、相手に「パートナーとして大丈夫なのか」という不安感を与えるポイントは解消できました。
年齢は重ねてしまったけれど、そこそこ納得のいく自分で婚活を再開できるのはよかったかな。
プラスに捉えて、ポジティブに婚活してみたいと思います!
それでは、本日も最後まで読んでいただきありがとうございました🍑
