デジタルデトックス空間⁉ エピソード1
あっと言う間の1週間ですね💦 梅雨入りして雨が降っているのが当たり前なので本当に訪れたタイミングがBESTだったんだな~と思いました😄
前回は大須観音で軽い火傷して敷地内を出た所で終わりでした。今回は、
本棚探偵さんの様子をレポートしたいと思います✨
事前に地図を確認してスマホでスクショしてた写真を眺めながら迷わずに
辿り着けました。レンガ色⁉の玄関扉は中々のインパクトがありますので、
見逃す方は居ないのではないでしょうか。
さて玄関を潜って1Fのカウンターに近付くと先客が居たので店主(ママさん)が気を聞かせて2Fへと案内してくれました。なので1Fは殆ど眺めていなかったので詳しい情報を伝える事は出来ません(><) 大人の雰囲気が漂ってるくらいしか認識できなかったですね。
なので私が担当するのは実際に体験した2Fが中心となります。
階段を登った先は時間がゆったりと流れている空間が広がっていました。
リクライニングチェアー(マッサージ機能はありません)が置いてありました。手前の席に座らせて頂いて実家のような安心感と祖父母の家のような何処か懐かしい感じに、とても癒されました(*^-^*)
おそらくは本棚に本当に沢山の本が並べられていて良い意味で整理整頓されていない所が私は気に入りました。本棚の上の隙間スペースに横向きに置いてあったり、端っこの空いたスペースに漫画が平積みされていたりと。
金田一耕助を思い浮かべたりして楽しんでましたね。逆にガチガチに綺麗な感じで整理整頓されて居たら長居はしなかったかもしれません。
昼食は先に済ませていたので、お菓子等のお薦めを聞いた後に飲み物だけ
注文する事にしました♪ メニュー表が凝ってましてコラージュしてあったんですよね! 学生時代、五教科よりも美術&技術の方が得意だったので、
テンションUPしてました(*^-^*)v
飲み物は好物の『メロンクリームソーダ』を頼みました。正直、今まで食べた中で一番美味しかったです。何処で食べるかと右手の人差し指をキンキンに冷えた容器に当てながら冷やして飲んでいたので更に美味しく感じたのかもしれません。長いスプーンで溶けかかったバニラアイスをすくって食べるのが至福の時間でした\(^o^)/
小説が9割で漫画が1割くらいの印象でした。実は読むのは事前に決めて
まして漫画『うみねこのなく頃に』を1冊読んでました♪ (寄贈された方の熱量を感じて)
タイトルからは想像もつかない内容だったので正直ビックリしましたが、
面白かったです。途中、クーラー&扇風機の風が気持ち良すぎて数秒、寝落ちしておりました。1時間滞在しておりました(*^-^*)
『料金表は空間利用料制
〇60分まで ご飲食代のみ
〇60分以降10分ごとに100円(税込み)
18歳以下の方に関しては大人と同伴の場合は空間利用料はいただきません18歳以下の方のみでのご来店の場合は空間利用料を通常の半額と致します』
後、もう一つの目的である人生初の寄贈をしてきました。
SF小説、劉慈欣/『三体』『三体Ⅱ 黒暗森林 上下』の3冊です。帰宅の途中で三体だけに3冊かって自分で笑ってしまいました。本当は読み終わった分だけなんですけどね💦(時間ある時に写真を入れられたらと思います)
*本のある飲食店「図書室喫茶酒場 本棚探偵」。
愛知県名古屋市中区大須2-13-34 定休日・火、水。 営業時間 月・木・金 15時~22時。 土・日・祝 12時~22時。 喫茶軽食・昼飲み・本のレンタル(無料で期限無し)・新書販売・読書会等スペースレンタル(ボードゲーム大会、忘年会も開催されてました
表紙はクリエーターの『どんむ』さんです。思い浮かべた揺らぎのイメージと重なったので決めました。
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父親(ドラクエマニア)から譲り受けた変速自転車(損傷)の部品交換代&おやつ代に当てたいと思います✨ あなたの応援が力になります! 