フリーデンスライヒ・フンデルトヴァッサー (Friedensreich Hundertwasser)の絵画にヒントを得たプロンプト
画像生成AIでお絵かき帳492
○フンデルトヴァッサーには青春の思い出がある。1976年に卒論だけを残して大学を1年留年する。何をしたいわけでもなく、何かを見つけたいわけでもないが、当時は就職活動なんてしてなかった。東京での生活は5年目であり、練馬区で住みながら西部池袋線で池袋に出て巣鴨に行くという生活を続けていた。1977年の1月は卒論で忙しかった。卒論のテーマははっきりと覚えていないが、北一輝と法華経の関係を論じたものである。卒論のために、北一輝やナショナリズムの本を読んでいたが正直よく分からなかった。僕はナショナリストでもないし右翼でもない。法華経の思想と北一輝の思想がクロスして燃焼するところを読み解きたかっただけである。宗教とも無縁、右翼思想とも無縁であるが、北一輝は生半可な左翼や右翼の思想よりも、生き様の深淵さにおいて魅力的であったのも事実である。
〇当時、生成AIがあったら卒論のできばえも随分と違っていたと思う。生成AIがあれば、北一輝の思想や法華経の革命的な部分などをもっと掘り下げることができたと思う。もう一度、卒論の世界をのぞいてみたい気分だ。
○この時期に池袋の西武デパートにあった西武美術館でフンデルトヴァッサー展が開催された。西武美術館は西武池袋店に1975年に設置されて、現代美術の紹介に力をいれていた。1977年の1月に開催された「HUNDERTWASSER 1977 TOKYO」展は、多くの美術ファンに鮮烈な印象を残した大規模な展覧会であった。この展覧会の会期は、1977年1月2日(日)から2月16日(水)であった。卒論の仕上げの忙しい時期にこのフンデルトヴァッサー展を観たわけであるが、強烈に印象に残っている。それまでは現代美術とは疎遠であったが、このフンデルトヴァッサー展で一気に現代美術に興味を持った。僕にとっては現代美術の入門書のような感じだ。
○フリーデンスライヒ・フンデルトヴァッサー (Friedensreich Hundertwasser)
の絵画にヒントを得たプロンプト。
「トランスオートマティスム (意識と無意識の両方を超越したより高次の創造的状態を目指す)、鮮やかな原色(赤、青、黄)や深い緑や紫や金や銀など幻想的な色彩で満たされる、明確な輪郭線(ただし曲線)で区切られてステンドグラスやモザイクやあるいは子供の絵のような明快さ、螺旋のモチーフ(生命と死、再生と成長、宇宙のエネルギー、無限性、内的な旅の象徴)、小さな点や格子や縞模様や渦巻きやハート形などの精緻でリズミカルな装飾的パターンが施される、自然との調和や人間の個性の尊重や色彩と曲線による喜びに満ちたユートピアを描く」
「色は装飾的であると同時に喜びや生命力や自然の豊かさを象徴、波打つ線やうねる線や螺旋や玉ねぎのドームのような曲線や水滴のようなフォルムが画面を埋め尽くす、色は装飾的であると同時に喜びや生命力や自然の豊かさを象徴」
「鮮やかな原色や紫や金や銀などの色彩で満たされる、自然との調和や人間の個性の尊重や色彩と曲線による喜びに満ちたユートピアを描く、大きな「目」や玉ねぎ型のドーム、地平線が何重にも重なる独特の遠近法」
「集合住宅(それぞれの窓が異なる色や形を持ち、屋上には森や草地が描かれる)、自然と一体化した建築や屋上の緑化や個性を尊重する住環境」
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