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第18回|感謝(かんしゃ)

今こそ残したい 魂のこもった日本語100選

第二章「心」第18回|感謝(かんしゃ)

「感謝」とは、
自分が受け取っている恩や恵みに気づき、その気持ちを言葉や行動で表すこと。

私たちは日々、家族や友人、
仕事仲間など、多くの人に支えられて
生きています。

けれど、それが当たり前になると、
つい「ありがとう」を忘れてしまうことがあります。

感謝で大切なのは、特別なことでは
ありません。

「いつもありがとう」
「助かりました」
「あなたがいてくれてよかった」

そんな短い一言でも、心から伝えれば
相手の心を温かくします。

そして不思議なことに、
感謝を伝えることで、
自分自身も「すでにある幸せ」に
気づけるようになります。

🌸 心に響く一言

「ありがとう」の一言が、
あなた自身の心も、まわりの人の心も、
あたたかくしてくれる。

今日、大切な誰かに「ありがとう」を
伝えてみませんか?



🌸 編集部おすすめの一品

「ありがとう」を、文字にして残してみる。

今回の言葉は、「感謝(かんしゃ)」。

普段、心の中では感謝していても、

「いつもありがとう」
「助かりました」
「あなたがいてくれてよかった」

そんな大切な言葉ほど、照れくさくて
伝えられないことがあります。

そこで今回おすすめしたいのが、
和紙のメッセージカード・一筆箋です。

メールやLINEなら数秒で送れる
「ありがとう」。

だからこそ、ときには自分の手で文字を
書き、大切な人へ届けてみる。

上手な文章でなくても構いません。

「ありがとう」の一言だけでも、
手書きだからこそ伝わる温もりが
あります。

実際に、メッセージカードや
和紙の小物が添えられていたことで、
送り手の優しさを感じたという声も
あります。

✉️ こんな時におすすめです

家族へ、
普段言えない感謝を伝えたいとき。

お世話になった方へ、
お礼を伝えたいとき。

贈り物に「ありがとう」の一言を
添えたいとき。

大切な人へ、気持ちを形にして
残したいとき。

🛒 今回おすすめしたいもの

▶ Amazonで「和紙 メッセージカード・一筆箋」を見る

✒️ 一緒に使いたい一品|手紙ぺん・筆ペン

もう一つおすすめしたいのが、
手紙を書くための筆記具です。

少しだけ趣のある文字で「ありがとう」と書くだけでも、いつものメッセージとは
違った温かさが生まれます。

大切なのは、字の上手さではありません。

相手のことを思いながら、
一文字ずつ書く時間。

その時間そのものが「感謝」なのだと
思います。

▶ Amazonで「呉竹 手紙ぺん・筆ペン」を見る

🌸 今日、大切な人へ。

「ありがとう」の一言が、
あなた自身の心も、
まわりの人の心も、
あたたかくしてくれる。

今日、頭に浮かんだ大切な人へ。

ほんの一言でもいいので、「ありがとう」を伝えてみませんか?


※本記事にはAmazonアソシエイトリンクを含みます。Amazonアソシエイトとして適格販売により収入を得ています。

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