ミャクミャクもきっと呆れる無駄遣い、イランの国葬
オイオイオイ❢ 万博でもあるまいしw
「国家の一大イベント」って聞くと、まず浮かぶのは結局あの大阪・関西万博だよな半年かけて「未来への投資」だの「技術交流」だのともっともらしい旗を掲げ、国内外から金と人を引っ張ってきて、賛否はともかく幕を下ろした。
あのミャクミャク、
「細胞と水が合わさった命の輝き」
とやらで、せっせと働いてたんだろう。
ところが今テヘランで繰り広げられているのは、その万博を「数日間の葬儀」にギュッと凝縮したような、国家ぐるみの豪勢な無駄遣いショーだ。
政府は「世界約100ヶ国が弔問」と大見得を切ってるが、フタを開ければ首脳級の影はどこへやらw
来てるのは、公表してないが、
どうやら実質30ヶ国前後、近隣の実務官僚、親イラン系の勢力、そして何より国内の大規模な弔問団である。
要するに
「数のマジック」で見栄を張っている
だけw。ミャクミャクがこの光景を見たら、あの目玉をパチクリさせて「それってどうなの?」とでも言いそうだ。
もっと笑えるのは動員の手口だ。
2000万人動員の裏側 血税で作られた「ハリボテの悲しみ」 さらに異様なのは、 国内で行われている徹底的な「強制動員」と、それに伴う 天文学的なコスト である。
イラン政府は体制の威信をかけ、最大で2000万人から3000万人規模の人々をこの葬儀の狂騒に巻き込もうとしている。テヘランをはじめとする主要都市の一等地は何日間も完全封鎖され、国家の経済活動は強制的にストップさせられた。 これだけの人数を「動員」するために、どれほどの国費が費やされているか想像してみてほしい。
地方から首都テヘランへ人を運ぶ為の無料の特別列車やバスのピストン運行何百万人分もの宿泊施設の確保と食料の無償提供。
これらはすべて、国家の予算、すなわち、国民の血税から支払われている。
しかも、この動員は国民の自発的な哀悼の意によるものではない。 「葬儀期間中に店を開けたら、商業組合を通じて厳罰に処す」という脅しと有形無形の同調圧力によって成り立っている 「涙を流す群衆」の映像なんて、徹底的な情報統制と国家権力による演出によって作られた完璧なハリボテだ。
自発的な喪か、国家の演出か
もちろん答えは明白だ。国家が舞台監督になって、市民をお涙頂戴の泣かせる大道芸である
想像してみて頂戴w
多くの若者は学費や生活支援が削られ、毎日のメシに困っている。一方で、国家は数日間の儀式のために湯水のように金を注ぎ込む。学生の食費補助が削られ、奨学金が縮小されるその足元で、儀式用の弁当や輸送費がじゃぶじゃぶ使われる。
悍ましい❢の一言
経済活動が止められ、小商いが休まされ、街は一時停止。そんな中で「悲しみ」を演出するための大道具が整えられる。滑稽というより滑稽な悲しみだ。
外交面の演出もお見事というか 恥ずかしいというかw
数のマジックの「実質30ヶ国」
は冷酷な現実
イラン政府は、この国葬の正当性と「我が体制の健在ぶり」を世界に誇示するため、なりふり構わないアナウンスを続けている「世界約100カ国から弔問団が訪れる」というのが、彼らが掲げた大本営発表だ。
がw
国際社会の目は冷ややかだ。 蓋を開けてみれば、公式に代表団を派遣して実質的な外交使節として機能しているのは、全体でわずか30カ国程度。しかも、イラン側が熱望していたロシア、中国、インドといった主要パートナー国の「首脳級(大統領や首相クラス)」の姿はどこにもない。
見出しは「100ケ国」だが、中身は薄い。主要パートナーの首脳が姿を見せない時点で国際的支持を語るのは詭弁だ。近隣諸国や一部勢力が実務レベルで代表を送ってはいるが、そこには深い同盟や支持の香りはない。むしろ、外向けの大げさな見栄見栄しいショーを作り上げるためのピースを並べたに過ぎない。
ここで「伝統」「国家の威厳」だのと擁護する声が上がるのは予想の範囲内だろう。だが、それと「国家が国民の暮らしを犠牲にする」ことは別問題だ。正統性や儀礼の価値を認めるとしても、生活必需を削ってまで見栄を張るのは話が違う。国家が見栄を優先し、人民の生活を踏みにじるなら、どこに正当性があるのか。正統性のために民を苦しめるのは矛盾の極みだ。
そして忘れてはならないのは映像の力である。
テレビやネットに流れる映像は、厳選されたショットと編集の賜物だ。
北朝鮮と同じ、宗教原理主義が変わらないとよ言うのが よく分かる。全体像を映す映像からは、舞台裏の無理や圧力は見えない。だが、その無理や圧力こそが真実であり、演出された「感情」は時間が経てば剥がれ落ちる仮面に過ぎない。
結局残るのは何か。国民の血税をつぎ込み作られたハリボテの悲しみと、より深刻になった市民生活の窮乏だけだ。国家が「私のために国を止めろ」と号令をかける様は滑稽であり、腹立たしい。若者がネットの片隅で「馬鹿馬鹿しい」「俺たちの税金を何だと思ってるんだ」と怒鳴るのも当然だ。命を削ってまで作る見世物に、共感など生まれるはずがない。
最後に一言。これが「向こうの国の話」だからと、安心するなかれ。国が見栄と権威のために暴走するのはどこでも起こり得る。日本が今すぐそうなるとは言わない。ただし、権力の自己陶酔に対する市民の免疫が弱ければ、似たような悲喜劇は起きうる。隣の国を見て「うちは違う」と胸をなで下ろすのは早計だ。市民が目を光らせ、無責任な浪費や演出を見抜き、声を上げ続けること。これだけが唯一の防波堤だ。
ミャクミャク君がこの光景を見たら、あの目玉をぎょろりとさせてこう言うだろう。「細胞の輝きって聞いたけど、ここじゃ細胞が腐ってるよ」と。あなたはどう思う?
ワタシたちは、この中東の奇妙な光景から国家が「見栄と維持」のためだけに暴走したとき、いかに国民の生活が無残に食いつぶされるかという、冷徹な教訓を学ぶべきである。 たしかに あなたやワタシが生きてる間に 日本がいますぐそうなるとは言わないが 宗教ではなくても 独裁的政権であれば、 隣の台湾や韓国が そうなる可能性がないとは言えない。イヤ今まさにビビってるじゃないか、北朝鮮は あなたが生れて今までに あんな風になったじゃないか? 人さらいまでして 返さないじゃないか?! 解放してやっと気づいたか と思ったら 一人の指導者変わっただけで14億人の国がまたあんなになっちゃったじゃないか❢ その影響は受けてないか❢? 花畑団地もどうなるか分かんないよ あなたの子供や孫が団地にずっと 住み続けるならともかく 無責任にのん気な事は言ってられない。
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