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「わたしには、何が書けるんだろう」と思った日に。

書きたい気持ちはあるのに、

「何を書いたらいいんだろう」

と、手が止まることがあります。

誰かの記事を読んで、

こんなふうに書けないな、

と思ったり。

せっかく書いたのに
あまり読まれなかった日は、

「わたしが書きたいことって、
読みたいひといるのかな」

と思ったり。

わたしにも、あります。

だから、きょうは、

「何を書けばいいんだろう」

を、

いっしょに考えてみませんか。

あなたが書いたものを、
わたしは読んでみたいです。

まず、ひとつだけ。

「何を書こう」

と思ったとき、

いま、どんなことが頭に浮かびますか?





うまく言葉にならなくても大丈夫です。

なんとなく浮かんだものを、

そのまま残しておいてください。

わたしは、

「転職したい」

と思っていた時期がありました。

でも、

自分に何度か問いかけてみたら、

転職したかったけど、

本当にしたかったのは
書くことだった。

転職することが答えだと思っていたけれど、

そのもう少し先に、

わたしの気持ちがありました。

だから、

さっきあなたの中に浮かんだものにも、

もう少しだけ、

いっしょに近づいてみたいです。

最後にもう一度、

最初に浮かんだ言葉のところへ
戻ってきます。

そのとき、

「わたしには、何が書けるんだろう」

が、

どんなふうに見えるのか。

そこまで、

いっしょに考えてみましょう。




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スマホのメモでも、

いつものノートでも、

紙でも。

書けるものを
ひとつ用意してみてください。

タイトルは、

「いまの、わたしの地図」

その下に、

きょうの日付を。

きれいに書かなくて大丈夫です。

途中で違うことが浮かんでも、

「分からない」でも。

自分から出てきたものを、

そのまま書いてみます。




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